学校では「三つの密」を避けるための取組の徹底を図るなど、細心の注意を払いながら教育活動を行ってまいります。

 ただし、感染に係る状況は日々刻々と変化していることから、随時状況を判断したうえで対応を決定します。

 「新型コロナウイルス感染症岩手緊急事態宣言」が令和3年8月12日に発出されたことを受けて、小中学校のお子さんの「外出や旅行」「学校行事」「部活動」「健康管理等」について、次のとおり対応をお願いします。

保護者の方へのお知らせとお願い

1 外出や旅行について 

 ・ 不要不急の外出については、自粛をお願いします。

 ・ 都道府県をまたぐ不要不急の帰省や旅行などは、原則中止・延期をお願いします。

  ※ 不要不急の該当しない場合(例)

     ・ 通学

     ・ 医療機関への通院

     ・ 単独の屋外での運動や散歩

2 学校行事

 学校行事の実施の可否の判断は各校校長が行いますが、特にも郊外で行う活動(修学旅行、遠足、社会科の見学、体験活動等)を行う際には、外部との接触がある活動を見直し、適切な感染防止策を徹底します。

 

3 部活動(スポーツ少年団、保護者主催の活動を含む)

 学校の夏季休業中は、原則禁止とします。

 ただし、全国大会等(9月12日までに開催される地区予選含む公式大会)に派遣されるチーム及び個人の練習に限り、最小限の活動について学校長が許可します。

 また、夏季休業以降の活動について、感染対策を十分に講じながら、これまで通りとします。

 

4 健康管理について など

1 外から帰った時やトイレの後、食事の前後など、こまめに手洗いをすること。

2 戸外での活動であっても、次の3つの条件の場は避けること。また、3つの条件が重なる場は絶対に避けること

(1)換気の悪い密閉空間

(2)多数が集まる密集場所

(3)間近で会話や発声をする密接場面

3 毎朝自宅で幼児、児童生徒の体温を検温及び風邪症状がないか確認すること。

4 次のような症状があった場合は、学校・幼稚園を休ませ、自宅で休養させること。

(1)幼児、児童生徒が発熱がある場合

(2)幼児、児童生徒が強いだるさ(倦怠感)息苦しさ(呼吸困難)がある場合

(3)風邪の症状が続く場合

5 上記4のいずれかに該当する場合には、まずは「かかりつけ医」に電話で相談すること。

 相談する医療機関に迷う場合や「かかりつけ医」がいない場合は、「受診・相談センター」に相談すること。 

 ◆受診・相談センター(24時間受付 全日(土日・祝日を含む))

  電話 019-651-3175

  ※FAXでも受付をしています。 FAX 019-626-0837

 ◆県の新型コロナウィルス感染症相談窓口(受付時間:9時~21時(土日・祝日を含む))

  電話   019-629-6085

  ※FAXでも受付をしています。 FAX 019-626-0837

6 手作りマスクの作成・使用について

 市販のマスクが入手困難な場合は、手作りマスクを作成して対応することも可能です。

 ○マスクの作り方(文部科学省ホームページ「子供の学び応援サイト」内)