カラスによる被害は農作物のほか、ゴミの食べ散らかし、ふん害、悪臭、騒音、人への襲撃など多岐にわたっています。

市では、一関市鳥獣被害防止計画を策定し、カラスにより農作物被害が発生していることを確認している事案について計画的に数を決めて捕獲しておりますが、市街地では銃器の使用などが困難であることから、日常生活におけるカラス被害に伴う捕獲は行っておりません。また、カラスの追い払いなどにつきましても、市では行っておりませんのでご理解いただきますようお願いします。

繁殖期のカラスにご注意ください

カラスの繁殖期は、3月から7月頃と言われています。カラスが卵やヒナを守るために、人を威嚇・攻撃することがありますので、繁殖期は巣の近くを避けて通るなど、なるべくカラスを刺激しないようにしてください。

カラスを増やさないために

○ごみの出し方を工夫する

  • 生ごみをできる限り少なくする。
  • 生ごみの水分を切り、新聞紙等で包むなどして外から見えなくする。
  • 収集日の前日にごみを出さない。

○えさをあげない

 カラスにえさを与えることはやめましょう。たくさん集まりトラブルになります。

カラス撃退器、高圧洗浄機の貸し出しを行っています

市では、カラスでお困りの方へ、撃退器や高圧洗浄機(清掃用)の貸し出しを行っています。

貸し出しを希望される場合は、生活環境課までお問い合わせください。

 

一関市鳥獣被害防止計画について

こちらからご参照ください。(リンク先