広報いちのせき「I-Style」8月1日号 大東版 [6899KB pdfファイル] 

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一関と沿岸は「ご近きん助じょ」ですから、これからも。

猿沢公民館主催の「ひこばえ交流会」が猿沢伝承交流館を会場に開催されました。

東日本大震災により大船渡市と一関市で被災された方約30人を招待し、チェンバロ奏者・小澤章代(あきよ)さんらの演奏や落語家の寄席などを猿沢地区のみなさんと一緒に楽しみました。
地元の猿沢保育園、猿沢小学校、猿沢中学校のみなさんがそれぞれ合唱や詩の朗読などを披露すると、会場はあたたかい拍手と笑顔につつまれました。
昼食会では参加者と地元の皆さんが同じテーブルを囲み、「白菊学級」の受講生による手作り弁当などを食べながら親睦を深めました。

「ひこばえ交流会」は、猿沢出身で大船渡市で被災された葉澤ちえ子さんが「ひこばえを守り育て隊」を設立し、同公民館の新春講演会で講演をしたことがきっかけで実現しました。

大船渡市から参加された櫛引正紀(くしびきまさとし)さんは最近まで末崎小にある山岸仮設住宅にいたとのこと。

「水沢方面に行く時などは猿沢をよく通っていました。公民館をはじめ保育園、小学校、中学校、サークルの皆さんなど地域をあげて一生懸命もてなしてくれてありがたいです。なかなかできることではないと思う。」と感心した様子で話していました。

人と人とのつながりで実現した交流会が、一関と沿岸はつながっていることをあらためて感じさせてくれました。

往年の名曲にタイムスリップ 6月23日、曽慶第5区自治会結成30周年記念 新川二朗歌謡ショー

大東曽慶地区センターで、新川二朗歌謡ショーが開催され、1964年の大ヒット曲「東京の灯よいつまでも」「君を慕いて」などの往年の名曲を披露。
地区民をはじめ集まった約200人の観客は、当時と変わらぬ迫力ある歌声に聴き入りました。
また、曲の合間のトークも軽妙で、歌あり笑いありの圧巻のステージで観客を魅了しました。

この歌謡ショーは曽慶第5区自治会(岩渕甲治郎会長)の結成30 周年を記念して開催されたものです。
ステージに先立って行われた記念式典では、歴代の会長らに感謝状が贈られ、今後のさらなる飛躍を祈念しました。

カラダを動かすことが楽しくなりそう♪ 7月3日、元気アップ大東塾開講

大東保健センターで「元気アップ 大東塾」が始まりました。
この講座は「すわってなおそう からだのゆがみ」をテーマに健康づくりを実践する講座で、3月の閉講式まで全18回のプログラムが組まれています。

開講式のあと早速講義が始まり、講師の原田夕香さん(一関体育協会スポーツ指導員、健康運動実践指導者)が、骨盤を鍛えることの大切さなどをわかりやすく説明すると、受講生は熱心に聞き入っていました。

いすに座ったままできる手軽な体操やウオーキングなど無理のない内容から、定員を超える応募があったとのこと。

3月まで楽しくがんばって、動きやすいカラダにしていきましょう!

ソフトボール王国・いちのせき 全国の強豪チームにまけないぞ!

第44回一関地方小学校女子ソフトボール大会および第2回全国小学校女子ソフトボール交流大会(7月14日~ 15日、大東野球場)が市内外から17 チームが参加し開催されました。

全国交流大会には奥沢ヴィーナス(栃木県)、長井レッドウィングス(山形県)、八郎潟町スポーツ少年団ソフトボールクラブ(秋田県)、花巻西南スポーツ少年団(花巻市)が招待チームとして出場しました。
いずれも東日本大会や全国大会などに出場している強豪チームです。

特に奥沢ヴィーナスはレベルの高い栃木県代表チームで、同じく岩手県代表の川崎小との対戦は見ごたえのある試合となりました。地元からは大東小が出場しきびきびとしたプレーで1勝を挙げ、強豪揃いの大会の中で存在感を示しました。 

 

 

広報いちのせき「I-Style」大東版 平成25年8月1日号