広報いちのせき「I-Style」6月1日号 一関版
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来年もまた、この景色に会いたい 市の花「菜の花」が満開
COVER★満開の菜の花畑
撮影日 5月14日 場所 一関市弥栄字石名坂
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市役所から国道284号を東へ車で15分。弥栄字石名坂地内の田園地帯に、美しい菜の花畑が広がっています。
初夏の日差しを浴びて、一面に広がる黄色いじゅうたんは壮観。車窓からも楽しむことができます。
畑の持ち主は近所に住む小野寺清悟さん(80)。
「休耕地の再利用の一環として植えました。毎年花が咲くたび心が和みます。菜の花は、市の花でもあり、多くの人に楽しんでほしいですね」と誇らしげです。
絶景を写真に納める青森県八戸市の沢田薫さんは「旅行で訪れました。車窓から菜の花畑が見えたので、(運転する)父に立ち寄ってもらいました。きれいですね」とうれしそう。
近くに住む小野寺栄子さんは「田植えを終え、帰宅途中に見る菜の花は、一日の疲れを癒やしてくれますね」とにっこり。
戦前、この地区に菜の花畑があったことから7、8年前に植え始めたそうです。「見頃は5月下旬まで。ぜひ立ち寄ってください。菜種油もつくってます」と小野寺さん。
来年もまた、この景色に会いたい―
そう思わずにはいられない身近な名所には、小野寺さんの愛情があふれています。
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厳美中で12団体が自慢の南部神楽を競う
「第43回岩手県南・宮城県北神楽大会」(同実行委員会主催)は5月3日、厳美中学校体育館で開かれ、両県から参加した12団体が日頃の稽古の成果を競いました。
同大会は「南部神楽」の伝承に取り組む団体の交流と技術の向上を目的に毎年開かれています。
市内からは蓬田神楽保存会(舞川)、白浜神楽会(花泉)、布佐神楽保存会(川崎)、下大籠南部神楽保存会(藤沢)の4団体が出演。
会場に詰めかけた約250人の神楽ファンを魅了しました。
広報いちのせき「I-Style」一関版 平成25年6月1日号