介護や福祉職に入職するきっかけづくりを目的に、高校生や大学生などを対象とした
職場体験や先輩職員との交流セミナーなどを開催しています。

内容  (1)進路選択セミナー、ケアチャレンジなどの開催
      (2)医療介護職の魅力発信 

       「VOICES」の発行
        市内の医療・介護現場で働く若手職員に入職したきっかけや仕事のやりがいなど、
        現場で働く若手職員の「声(本音)」をパンフレットにまとめました。

  
 

お申し込み・お問い合わせ先

 一関市 保健福祉部 長寿社会課
 〒021-8501 岩手県一関市竹山町7-2
 電話:0191-21-8370  FAX:0191-21-4150
 E-mail:choju@city.ichinoseki.iwate.jp 
 


平成30年度福祉職進路選択セミナー(Fukushi・Cafe)を開催


平成30年8月6日(月)に、市内の高校に在学する生徒(高校生)を対象に
「福祉職進路選択セミナー(Fukushi・Cafe)」を開催しました。

この事業は、福祉職への関心を高めるとともに、将来、市内への職場定着につなげようと
市内の介護サービス事業所や保育所などで働く若手職員が講師役となり、
入職したきっかけや仕事のやりがいなどをインタビューやグループでの対話を通じて高校生に伝えるものです。


平成30年度の新たな取り組みとして開催し、高校生、若手職員等合わせて50人が参加しました。
事業概要

日時:平成30年8月6日(月)13時30分~16時30分
場所:一関保健センター多目的ホール
主催:岩手県(県南広域振興局保健福祉環境部一関保健福祉環境センター)
共催:一関市、平泉町
後援:一関市社会福祉協議会
参加者:高校生25人
大学生(インターンシップ)2人
福祉職の若手職員23人
(介護福祉士、社会福祉士、保健師、看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士、保育士、児童福祉司)

セミナーの感想

【高校生】
・福祉の仕事を目指したいと思う良いきっかけになりました。
・看護希望でしたが、さまざまな職種にも興味を持てました。
・夢が広がりました!自分のなりたい職種を目指して頑張ります!
・福祉の仕事といっても、さまざまな職種が連携して成り立っていることが分かりました。
・授業では分からない福祉職のリアルな部分が知れた。
・言葉づかいや声がけなど、できること、小さなことから行動していきたい!

【先輩職員】
・高校生から学ぶことがたくさんありました。数年前の自分を思い出し、初心に戻った気がします。
・自分の職に興味持ってくれてうれしかった!明日からまた頑張れます!
・介護の職に就きたいと思う人のためにも、自信をもって仕事をしたい!
・経験談のほかにも、実際の現場も見て、知ってほしい。
・これからも福祉の魅力を発信していきたい!
 

セミナーの様子


  
  
  

 

医療・介護職魅力発信ジャーナル(パンフレット)「VOICES」を発刊しました 

医療・介護人材の育成、定着、確保を図るため、医療・介護職に興味を抱き、
新たに入職しようとする方へのきっかけづくりとなるよう、
医療・介護職魅力発信ジャーナル(パンフレット)「VOICES」を発刊しました。

 

 
 

医療・介護職の魅力発信ジャーナル
「 V O I C E S 」

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(1)インタビュー記事「私がこの仕事を選んだホントの理由」

なぜこの仕事を選んだのか、進路選択の参考となる
経験談をまとめました。

(2)ぼくらの本音talk(トーク)集
医療・介護現場で働く同世代4人が語る本音をまとめました。

(3)職場潜入!!リアルスコープ
医療・介護の現場に密着取材し、1日の仕事の様子を紹介しています。

(4)いちのせきを支える未来の仲間たちへ送るメッセージ集
医療・介護職の魅力など、実際に働く職員のメッセージをまとめました。


【パンフレットの配架先】
各地域の市民センター、図書館、市内の医療機関、介護サービス事業所


【パンフレットの検討経過】

平成28年度医療・介護職若手職員向け研修(ワークショップ)の中で、デザインや構成などを検討しました。


 WSの様子(2) WSの様子(3)