常時展示物

原本無刑録15冊(複製) 元老院蔵版無刑録 芦東山日記

無刑録原本18巻

元老院蔵版無刑録

東山日記

芦東山書 芦東山木像  

東山書

東山木彫像

 

  • 印鑑
  • 東山の文書 など

平成30年度特別展

4月~6月「雨にまつわる不思議な話」

くらしの中に伝わる雨にまつわる不思議な話を、身近な民具・信仰・伝承などを交えて紹介しました。

7月~9月「犬に願いを~想いを伝えることばとカタチ~」

犬と人間との関わりの一端を、身近な郷土玩具や絵馬などをもとに紹介しました。

10月~12月「石工・佐藤宝蔵」

宝蔵は明治8年に一関大東町渋民に生まれた石工です。拓本や石切帳から宝蔵の遺した歴史を振り返る展示です。

1月~3月「明治150年・元老院蔵版無刑録発刊140年『新しい時代と無刑録』」

「無刑録の伝播」と「新しい時代と無刑録」をテーマに、無刑録写本や元老院蔵版無刑録などを交えて紹介しました。

平成29年度特別展

4月~6月「物知りハカセ 石から学ぶ地域の歴史」

地域の歴史や文化などを伝える特徴的な石を紹介した展示です。

7月~9月「かたりつぐ水にまつわることばとくらし」

後世に伝えたい水にまつわる「ことば」と「くらし」に焦点を当て、身近な水の歴史や文化を紹介した展示です。 

10月~12月「修身図鑑 -掛図で学ぶ仙台藩の偉人-」

三好清篤の『修身図鑑』に描かれた仙台藩の偉人から、一関市にゆかりのある人物を中心に紹介した展示です。

1月~3月「ふるさとの学校~思い出のかたち~」

平成27年3月に閉校した大東町の小学校三校から思い出の校章、校旗、卒業制作等を紹介した展示です。

平成28年度特別展

4月~6月「南の渋民、北の渋民~二つの渋民と先人教育~」

同名のふるさとをもつ芦東山と石川啄木について、それぞれの渋民で行われてきた先人教育に焦点をあて紹介した展示です。 

7月~9月「聖獣獬豸(カイチ)と奇書『山海経(センガイキョウ)』~中国の妖怪と伝説の世界~」

古代中国から伝わった伝説の生き物や神様について、奇書『山海経』を中心に紹介した展示です。 

10月~12月「開館10周年特別展 再発見・芦東山のメッセージ~『無刑録』と新蔵資料~」

『無刑録』の伝播について原本無刑録や無刑録の写本を中心に紹介したほか、開館以後の新蔵資料についても紹介した展示です。

1月~3月「ふるさとのかるた~地域の文化を伝えて~」

岩手県内を中心に地域の文化や歴史、先人をとり上げた様々なかるたを紹介した展示です。

平成27年度特別展

4月~6月「こんにちは、大東町の土偶です」

一関市大東町の縄文遺跡から発掘された土偶を紹介した展示です。 

7月~9月「一九二五‐大正14年‐つながるくらし」

鉄道や電信、電灯など大正時代の生活に新しくつながったものを紹介した展示です。 

10~11月「絵図の世界~江戸時代のふるさとの姿~」

各地に残る江戸時代に描かれた絵図をもとにふるさとの姿を俯瞰した展示です。

1月~3月「ふるさとと青春の音‐芦東山先生顕彰会とつくる思い出の音楽展‐」

芦東山先生顕彰会と協同の思い出の音楽や地域に伝わる音頭や校歌などを紹介した展示です。

平成26年度特別展

4月~6月 「岩田ゆり陶芸展」

一関市大東町で作陶活動を続ける岩田ゆり氏の作品を紹介した展示です。

7月~9月「おなかがへっても食べられない~飢饉と救荒食~」

建部清庵の『民間備荒録』中に記された救荒植物や県内の供養塔など江戸時代の飢饉について紹介した展示です。 

10月~12月「冨永シゲヨと女子教育~時代を拓いたハンサムウーマン~」

明治から昭和にかけて冨永シゲヨが大原裁縫学校にて行った女子教育を紹介した展示です。

1月~3月「ふるさとの風景‐芦東山先生顕彰会とつくる思い出の写真展‐」

芦東山先生顕彰会と協同の地域の歴史を伝える写真展です。

平成25年度特別展

5月~6月 「ちょっと昔のはきもの」

ワラジや下駄といった、日常生活で着用していた「はきもの」を中心に、ワラグツや牛馬のワラジなどを紹介した展示です。

7月~9月 「絵馬-郷土に伝わる祈りと願い-」

東北歴史博物館で所蔵している小絵馬と一関市川崎町「浪分神社」に伝わる絵馬を通し、人々が託した願いや心の内なる思いに迫る展示です。

10月~12月 「天を測る-仙台藩の天文学」

仙台藩初期の天文学の様子を、藩の天文方であった戸板保佑を中心に紹介するとともに、芦東山が木星食を観測した記録や、師である江志知辰についても紹介した展示です。

2月~3月 「つながる つづける つたえる活動~歴史資料保全のネットワーク」

東日本大震災で被災した文化財のレスキュー活動や、地域の歴史資料保全のため、実作業や支援などを行っている団体(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク)の日々の活動を紹介した展示です。 

平成24年度特別展

4月~6月 「細川光司写真展~一枚の写真からピースフルネスを~」

一関市大東町出身の細川光司氏の写真作品と絵画、雑誌「ふらすこ」挿絵の原画を紹介した展示です。

7月~8月 「郷土玩具展~小っちゃくても大迫力!~」

紙や土、木など様々な素材で作られた郷土玩具の魅力を紹介した展示です。

9月~11月 「開館5周年記念特別展 芦東山の晩年「石碑」と「田村村隆資料」」

赦免後の東山をテーマに、東山揮毫の石碑と一関藩四代藩主田村村隆との交流について紹介した展示です。 

1月~4月 「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin一関 恐竜がやってきた!」

国立科学博物館と岩手県内の7つの施設が連携して行う震災復興コラボミュージアムの恐竜展です。

平成23年度特別展

7月~8月 「昭和のこどもの世界~遊び・学び・生活~」

昭和の時代のこども達の様子を、玩具、学習用具、生活用品などを通して紹介した展示です。 

 9月~12月 「仙台藩ゆかりの学者」

江戸時代の仙台藩ゆかりの学者の中から、芦東山と交流のあった人物をはじめ、一関市ゆかりの大槻玄沢や佐々木中沢など医学の発展に貢献した人物などの側面を紹介した展示です。

1月~3月 「一関市大東の文化財~地域で守り伝える歴史と文化」

一関市大東町の県指定文化財、市指定文化財と地域で大切に守られてきた文化財を実資料と写真パネルなどで紹介した展示です。

平成22年度特別展

4月~6月 「下河原文男絵画展~水彩の味を求めて~」

一関市千厩町出身の下河原文男氏の水彩画や関連資料等を紹介した展示です。

6月~9月 「近くて懐かしい昭和の暮らし~目まぐるしい進歩の時代~」

昭和時代の生活用品や電化製品などを紹介した展示です。

9月~12月 「開館3周年記念特別展 花開く仙台藩の学問と文化~芦東山の頃に活躍した人々~」

東山の時代の仙台藩の学問や文化に関する資料などを紹介した展示です。

1月~3月 「かま神展~火を守る神々の表情~」

大東地域に現存する「かま神」の展示やその歴史、まつり方、製作方法などを紹介した展示です。