広報の配布方法について 

ひとことの内容              

 広報配布について見直すべきと思います。最終的にはPDF配布、一部を市内コンビニに置くというのが人口減少社会での効率的な方法だと思います。
 
(令和6年4月22日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。 
お寄せいただきました広報誌の配布方法の見直しについて、市長からの指示により、担当部である市長公室から回答させていただきます。
 広報誌は、市役所からのお知らせなどを市民に届ける重要な情報媒体であり、市としましては、インターネットやスマートフォンを利用していない高齢者などデジタル版広報誌の閲覧が困難な人に対しても情報を届けるため、紙媒体による配布を当面継続していく必要があると考えています。
 市では、紙媒体のほかに、市ホームページや広報誌を閲覧できるアプリ「マチイロ」などを活用し、デジタル版広報誌を閲覧できるようにしているほか、市公式LINEアカウントからもデジタル版広報誌にアクセスできるようにしており、引き続き、デジタル版広報誌の閲覧環境整備を進めるとともに、広報誌の配布方法を検討してまいります。

 

  令和6年4月26日

                  一関市市長公室長  今野 薫

 

浄化槽撤去への補助について 

ひとことの内容              

 浄化槽設置には補助金が出るのに、なぜ浄化槽撤去には補助金がおりないのですか?赤荻地区で、家を建てられた方は下水道が来るからと言われ浄化槽の設置の際も補助金が出なかったそうです。それなのに、下水道が来たら接続お願いします。はないかと思います。他の市では、独自で補助金を出している所も見受けられます。検討の程よろしくお願いします。

(令和6年4月30日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
 お寄せいただきました合併処理浄化槽撤去への補助金について、市長からの指示により、担当部である上下水道部から回答させていただきます。
 合併処理浄化槽を設置する際の補助金制度は、生活排水による公共用水域の汚濁を防止し、生活環境及び公衆衛生の向上に寄与することを目的に工事費の一部を補助し設置の促進を行っているところです。補助の対象者は、下水道が整備された区域及び下水道工事が見込まれる区域(以下「下水道区域」といいます。)を除く地域の方が対象であり、下水道区域内は下水道での汚水処理をすることとなりますので補助の対象外となります。また、下水道区域にお住まいで合併処理浄化槽を使用しトイレ等の排水を処理されている方には、下水道に接続しなければならない旨を工事説明会等で説明し、切り替えをお願いしているところです。今回、お寄せいただいた合併処理浄化槽撤去への補助金について、他自治体では、下水道への接続を促すために補助を実施している事例もあります。当市では、撤去に対する補助は行っていないところですが、工事費負担、下水道への接続を促進する面などから、補助制度について総合的に検討してまいります。今後とも、上下水道事業へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

  令和6年5月24日

                  一関市上下水道部長  伊東 吉光

 

一関市東地区の公園の充実について 

ひとことの内容              

 一関市の東地区の公園をもっと充実させてほしいです。東山の総合運動公園の遊具が老朽化でほとんど使えなくなってしまい、子供が満足に遊べる公園が近くに無くなってしまいました。小学校の保護者会でも身近なところに公園が少ないと話題に出たことがあり、他の家庭も近くに遊ぶ場が無いため、車で30~40分かけて江刺や陸前高田などに休みのたびに連れて行く方がほとんどでした。一関の西地区の公園は遊具が新しく作り替えられたり定期的にメンテナンスがされている様子が分かりますが、東地区もせめて1箇所は広くて充実した遊具がある公園が欲しいです。

(令和6年5月23日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
 お寄せいただきました旧東磐井地域の公園遊具について、市長からの指示により、担当部である建設部から回答させていただきます。
 公園の遊具は、安全にご利用いただくことが大切であると考えており、日常点検や専門業者による保守点検など、適切な維持管理に努めているところです。
 一方で、老朽化した遊具の更新や新たな遊具の設置については、多額の費用が必要となり、市内いずれの地域におきましても早急な対応が難しい状況にあります。
 市が管理する公園は全体で134か所あり、遊具の総数は300基以上となっていることから、頂戴したご意見も踏まえ、計画的な整備の検討を行ってまいります。
 なお、一関市のホームページでは、子供の遊び場情報や遊具のある公園をご確認いただくことができますので、お役立ていただけましたら幸いです。

 ホームページ掲載箇所
 子供の遊び場情報:トップ画面>施設案内>子供の遊び場
 遊具のある公園:トップ画面>健康福祉>妊娠・出産・子育て(「いちのせき子育てガイドブック」内)
 

  令和6年6月4日

                  一関市建設部長  阿部 健一

 

保育園での弁当の温めについて 

ひとことの内容              

 突然のメール失礼します。公立の保育園は持参したお弁当を冬場しか温めてくれません。お願いしましたが、市全体の保育園でやってないからというようなことです。暑さでの腐敗も心配ですし、子どもが食べやすいように温めて欲しいと思っています。。

(令和6年6月17日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
 お寄せいただきました公立保育園におけるご飯の温めについて、市では、寒い時期はご飯が固くなりやすいことから、固くならないように、公立保育施設17施設のうち15施設において、10月下旬から3月頃までの間、暖飯機を使用し、ご飯の温めを実施してきたところです。
 この度のご要望を受け、ご飯の温めを、年間を通して実施することについて検討いたしました。
 その結果、現時点で暖飯機を配備していない施設もありますが、設備面と人員面の体制が整った施設から、順次年間を通して温めを実施することといたします。

 

  令和6年7月5日

                   一関市長  佐藤 善仁

 
 

市道の舗装について 

ひとことの内容              

 私はデイサービスの運転手として毎日のように市内を走っています。そこで大きく気付いたことがあります。市道である厳美町字天王から結渡に通ずる道路があり、天王のR342から結渡方向へ約1~2km北へ進んだところに大きな急カーブがあり、市道で同所のみ砂利道となっています。同所は橋の上の様な感じもあり、橋の改良も絡むことにはなると思いますが、スクールバス路線でもあり、生活道路でもあることから、舗装して利便性を高めてほしいと思います。

(令和6年6月18日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
 お寄せいただきました厳美町字中曽根地内の市道未舗装区間の舗装整備について、市長からの指示により、担当部である建設部から回答させていただきます。ご要望のありました市道の未舗装区間につきましては、地震による影響で現道の橋梁が破損し大型車の通行が困難となったことから、土地所有者の了解を得て、カーブ内側に仮設道路を整備し通行を確保してきたところです。仮設道路であるため、未舗装の状態で通行いただいておりましたが、昨年度に土地所有者の協力を得て市が用地を取得したところです。現在、舗装など現地の整備工法について検討を行っており、今後、予算を確保しながら早めに舗装整備することとしております。ご不便をおかけいたしますが、今しばらく注意しながら通行いただきますようお願いいたします。

 

  令和6年7月10日

                 一関市建設部長 阿部 健一

 

小学生以下の市民プール利用料について 

ひとことの内容              

 佐藤市長様におかれましては、日夜市民のために公務にご尽力いただき感謝申し上げます。
 さて、子どもたちはもうすぐ夏休みになりますが、学校のプールが夏休み中、様々な事情により解放されない状況にあります(解放する学校もあります)。そこで子供たちは、市民プールを利用することになるのですが、小学生以上は100円の利用料がかかります。せめて小学生以下は無料にならないものでしょうか。よろしくお願いします。

(令和6年7月10日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。
 お寄せいただきました市民プールにおける小学生以下の無料利用について、市長からの指示により、担当部であるまちづくり推進部から回答させていただきます。
 公の施設の利用料金は、施設の維持やサービスの提供に要する費用として、本来であれば利用者に応分の負担を求め、その利用料で施設の維持管理経費を賄うものであり、プール等を含めたスポーツ施設も同様であります。
 しかしながら、当市のスポーツ施設は、市民の心身の健全な発達と体力の向上に寄与することを目的として設置しており、多くの市民が利用しやすいよう、低廉な利用料としております。
 ご提案いただいたプール利用における小学生以下の無料利用につきましては、近隣自治体の状況を調査、比較等した上で、検討してまいりたいと考えております。

 

  令和6年7月23日

             一関市まちづくり推進部長  小野寺 愛人

 

区長報酬について 

ひとことの内容              

 区長の名前は敵札なのか区民の代表なのか疑問。自治会ができる前は代表は区長でしたが、今は自治会長がいるので、実質行政連絡員みたいな仕事です。名前はどうでもいいですが、本題は保健推進員などの推薦は自治会長がするようになった。広報の配布も自治会で配布している区も多いと思います。それでも自治会長は無報酬で区長には報酬が支給されている。矛盾を感じます。この状態で区長報酬を引き上げるのはいかがなものか。自治会長にも報酬の支給を考えるべき。
 
(令和6年7月30日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。 
 市は、市と地域住民との緊密な連絡体制を保ち、市政の円滑な運営を図るため、「一関市行政区及び行政区長に関する要綱」により、行政区の区域や行政区長の業務を定めています。
 行政区長は、地域の推薦を受けた方を市長が委嘱し、行政連絡業務委託契約に基づき、業務を行っています。
 この委託契約において、委託業務を市の施策の周知、その他文書等の配布に関することなどとしており、この契約に基づき、市広報の配布を行政区長に委託し、また、行政区長に委託料をお支払いしています。
 自治会を通して市広報を配布している行政区もあると聞いておりますが、業務遂行の手段については行政区長にお任せしています。
 行政区長の委託料につきましては、行政区長の成り手不足の要因の一つとも言われており、見直しの声があることから、他の自治体の状況などを調査しており、その結果を踏まえて検討することとしております。
 一方、自治会長は一定の区域に住んでいる人たちによって構成される任意の団体の長であり、市は報酬をお支払いしておりませんが、市と自治会は住み良い地域づくりのためのパートナーでもありますことから、市では、自治会が行う地域の実情に応じた活動や地域課題の解決に向けた活動に対し補助金を交付しているほか、その取組に対し助言するなどの支援を行っているところです。
 なお、保健推進委員の推薦については、行政区長に委託する項目の一つではありますが、地域によっては行政区長の推薦と同様に自治会長から推薦をいただいております。
 今回のご提言につきまして、貴重なご意見として承り、行政区長と自治会長のあり方を検討するうえで、参考とさせていただきます。

 

  令和6年8月22日

 

               一関市長  佐藤 善仁


 

クールシェアスポットについて 

ひとことの内容              

 連日の猛暑ですが、反響して聞こえない放送で熱中症の注意喚起するよりは、市民センターなどでクールシェアスポットがあると便利だと思います。
 
(令和6年8月15日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきましたクールシェアスポットについて、市長からの指示により、担当部である市民環境部から回答させていただきます。

 市では、暑さをしのいで休憩できる場所として、市内88カ所に「涼みどころ」を開設しています。

 開設場所は、市役所本庁舎、各支所庁舎、図書館8館、市民センター(一関、関が丘を除く33館)、市内郵便局34局、ほか民間施設5ヶ所で、これらの場所には市で作成した涼みどころポスターを掲示しております。また、市ホームページでも開設場所をご確認いただけます。

 熱中症予防のため、外出の際にひと休みする場所として涼みどころをご利用いただきたいと考えております。

 

  令和6年8月27日

               一関市市民環境部長   菅原 稔

 

 

子どもの遊び場の暑さ対策、子育てに配慮した病院の環境整備について

ひとことの内容              

 

 暑い中、日々の公務感謝致します。私は市内で専業主婦として1才の子供を育てている者です。

 日々の生活の中で感じたことがあるので聞いていただけると幸いです。

 近年の気温上昇にともない、なかなか外で遊ばせる機会が減っています。花泉の室内遊技場で遊ばせることもありますが、ベビースペースではない方(ボルダリングなどある方)にはエアコンがなく、この酷暑の中では遊ぶのはかなり厳しいと思います。

 それからどの公園においてもそうですが、この暑さのため遊具もかなり熱いと思います。なにか日除けなど簡易的でも良いので、設置を検討して欲しいです。

 また少子高齢化の問題なのか、病院においても、子どもを床におけるスペースなどがなく、全部がソファという病院がほとんどです。予防接種などでも様子見の時間などもあるので、ずっと抱っこというのも大変です。無償化や様々な補助をたくさんしていただいてとても助かっています。こういった高齢者には優しい配慮も素敵なのですが、数こそ少ないですがゼロではない子ども達のためにも、ぜひ前向きに検討をお願いしたいです。
 
(令和6年8月19日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきましたこどもの遊び場等について、市長からの指示により、関係部を代表して健康こども部から回答させていただきます。

 今年の夏も暑い日が続き、保護者の方々は暑さへの対処方法をいろいろ工夫しながらお子さんを見守っていたことと思います。

 市といたしましても、こども達が過ごす様々な施設における暑さ対策の必要性は認識しており、今回いただいたご意見は各施設を管理している担当部署や市内の団体などに伝え、施設の補修や改修を行う際に参考としていきたいと考えております。

 今後も安心して子育てのできる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。

 

  令和6年9月9日

               一関市健康こども部長  松田 京士

 

 

骨髄ドナーへの助成制度について 

ひとことの内容              

 以前から骨髄のドナー登録しようかと迷っているのですが、もし提供になった場合仕事を1ヶ月ほど休まなくては行けないと知りなかなか経済的に難しいなと思い、是非一関市でもドナー提供の際の助成制度を是非採用していただけないでしょうか。
 
(令和6年8月21日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました骨髄ドナーへの助成制度については、骨髄提供に至るまでに事前説明や検査が複数回あり、骨髄提供時の入院や提供後の健康診断などのために仕事を休まなければならないことなどから、骨髄ドナーの経済的負担を少しでも軽減するための支援が求められていると認識しております。

 現時点で当市としては骨髄ドナーへの助成制度を設けておりませんが、今後、他自治体の取組を参考にしながら、骨髄ドナーへの支援制度の在り方を検討してまいります。

 

  令和6年9月9日

               一関市長  佐藤 善仁

 

 

消滅可能性自治体について 

ひとことの内容              

 こんにちは。一関が消滅可能性有りの市である事を寂しく思います。ビール祭りであれだけの人を呼ぶ力があるのに残念でなりません。国内では珍しい内容である事で人が来るビール祭り。ならば国内外でも珍しいほど巨大なアウトレット店ディスカウント店を作っては?敷地内には服、家具等の修繕リメイクをする工場。各分野のベテラン職人を指南役に配置、国内外から職人希望者を募る。人口増加に繋がれば市消滅、空き家空き地問題等、良い方向にいくのでは?帰省の度に廃れていく故郷を見るのは悲しく苦しく残念です。素人考えで笑われる事覚悟でお話しました。読んで頂き感謝します。ありがとうございます。
 
(令和6年8月26日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 民間組織である「人口戦略会議」が令和6年4月に公表した『地方自治体「持続可能性」分析レポート』において、一関市を含め、岩手県内では26自治体が消滅可能性自治体として分類されました。

 消滅可能性自治体として分類される条件は、2020年から2050年までの30年間で20歳から39歳までの若年女性の人口減少率が50%以上となることであります。

 当市では、人口減少への対処が最大で最優先の課題であると捉え、人口減少による影響を少なくし、地域の活力を高めていくためのしごとづくり、ひとづくり、まちづくりを進めております。

 いただいたご意見は、現在策定を進めている次期一関市総合計画(令和8年度~令和17年度)の検討の際に参考とさせていただきます。

 今後とも、ふるさと一関へ関心をお寄せいただければ幸いです。

 

  令和6年9月9日

               一関市長  佐藤 善仁

 

 

高額療養費支給決定通知書について 

ひとことの内容              

 お世話になっています。

 色々病気を抱えていて後期高齢者医療高額養療費を毎月受けている状況にあります。養療費を受け取ることは大変ありがたいのですが、その支給額の決定に対する根拠が現支給決定通知書からは読み取れません。現支給決定通知書所にはまだ余白があります。是非わかりやすくなるよう改善をお願いいたします。
 
(令和6年9月26日 受け付け)

回答 

「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました後期高齢者の高額療養費支給決定通知書について、市長からの指示により、担当部である市民環境部から回答させていただきます。

 後期高齢者の高額療養費に関する支給決定及び決定通知書の作成は、岩手県後期高齢者医療広域連合が県内全市町村分を担当しております。

 今回いただきましたご要望は、一関市から岩手県後期高齢者医療広域連合に申し伝えさせていただきます。

 市民の皆様に分かりやすくお伝えできるよう引き続き取り組んでまいりますので、今後ともご意見・ご要望をいただけますと幸いです。

 

  令和6年10月11日

               一関市市民環境部長  菅原 稔

 

 

公共施設での喫煙について 

ひとことの内容              

 学校や公共施設で隠れてタバコを吸う人がまだいます。球場など大型施設は団体で端の方で普通に喫煙しています。学校などは敷地外で喫煙し水路に吸い殻が捨てられています。有料の喫煙所を設置しそれ以外は罰金を徴収できませんか。非喫煙者が我慢するのは終わりにしてください。
 
(令和6年11月5日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました公共施設敷地内での喫煙について、市長からの指示により、担当部である総務部から回答させていただきます。

 平成30年7月に「健康増進法の一部を改正する法律」が公布され、行政機関の庁舎等において敷地内禁煙が義務化されたことを受け、市では、令和元年7月1日から市が所有する庁舎等の施設において、施設の区分に応じた受動喫煙対策の取組を行っているところです。

 ご指摘をいただいた学校やスポーツ施設などの公共施設は、敷地内禁煙としており、現時点において、喫煙所を設置する予定はありませんが、あらためて、施設管理者に対し、施設における受動喫煙対策の徹底について周知し、施設利用者の喫煙マナーの向上を図ってまいります。

 

  令和6年11月18日

               一関市総務部長  菅原 哲紀

 

 

千厩アイスアリーナの休業について 

ひとことの内容              

 千厩アイスアリーナの機械が一部壊れたため、今年の営業は見送ると聞きました。とても残念です。映画撮影の影響もあり、今年度は多くのお客さんで賑わうと思っておりました。ですので、すぐにでも機械を修理していただき、例年通りの営業をお願いいたします。地元の子供たちも楽しみにしています。よろしくお願いします。
 
(令和6年11月18日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました千厩アイスアリーナの今シーズンの営業について、市長からの指示により、担当部署である千厩支所から回答させていただきます。

 千厩アイスアリーナのスケート場は、昨シーズンの営業終了時の点検で、製氷用(リンク冷却用)不凍液配管設備の経年劣化による破損が確認され、不凍液の漏洩の疑いがあることが判明しました。

 施設の配管構造の特殊性などにより、詳細な破損、漏洩箇所などの全容の把握に時間を要しており、先ずは漏洩している不凍液の施設外への流出防止を最優先とし、今後、破損箇所などの確認作業を行うためにも、施設配管内に残存する不凍液の全量回収作業を進めることといたしました。

 現在、その準備を進めているため、今シーズン(12月~令和7年3月)の営業は休止せざるを得ない状況でありますことを、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

  令和6年12月4日

               一関市千厩支所長  菅原 恵美

 

 

東山地域交流センター河川敷駐車場の外灯について 

ひとことの内容              

 2~3日前に午後から東山町東山地域交流センターに於いて会議が開催され、会議が延び5時近くになりました。駐車している河川敷駐車場に向かいましたが周囲は真っ暗で、駐車場へ上り下りするコンクリート階段周辺は階段を確認する事が出来ないほど真っ暗で、中腰になり片手で階段を確認しながらやっとのことで駐車している車までたどり着きました(再下部の階段では片方の足が階段から外れる事態でしたが難を逃れました)。

 これから日没時間も早くなり、同様に夜間においても駐車場を利用する方もおられることと思いますので、危険防止上からも階段付近に街頭や防犯灯など設置し、早急に安全対策を講じて頂きたいと思います。
 
(令和6年11月25日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました河川敷駐車場の階段付近への街灯や防犯灯などの設置について、市長からの指示により、担当部署である東山支所から回答させていただきます。

 当該河川敷駐車場は、県所有の多目的広場で堤防敷となっており、街灯や防犯灯などの新たな構造物の設置は認められていないことから、ご意見のありました階段付近にガーデンソーラーライトを複数配置し、足元の安全を確保することといたしました。

 今後ともお気づきの点等ございましたら、東山支所(47-2111)へご連絡いただきますようお願いいたします。

 

  令和6年12月10日

               一関市東山支所長 岩渕 良憲

 

※ガーデンソーラーライト:玄関先や庭、駐車場などで電力を使わずに屋外を照らすソーラーライト。太陽光で充電するため電源コードの配線が不要。

 

 

重度心身障害者医療費助成の給付申請方法について

ひとことの内容              

 重度障害者の親です。病院にかかる事が多いのですが、その度医療費助成申請書を提出しないとなりません。子供を見ながら用紙を用意したり、忘れた場合後日届けに行ったりと不便です。幼児の用紙等撤廃されたと思いますが…なぜ?障害者は従来のままアナログなのでしょうか。ご検討よろしくお願いします。
 
(令和6年12月2日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました重度心身障害者医療費助成の給付申請方法について、市長からの指示により、担当部である市民環境部から回答させていただきます。

 重度心身障害者医療費助成制度の受給者への給付方法については、受給者の年齢によって2つの方法に分かれております。

 受給者が高校生等(18歳になる年度の3月末まで)以下の方の場合は、医療機関受診時に、医療機関窓口で医療費受給者証を提示することで、保険診療分の医療費が差し引かれ、窓口での支払いが不要となる、いわゆる「現物給付」となります。

 一方、受給者が高校生等よりも上の年齢である場合は、医療機関受診時に、医療機関窓口で医療費受給者証と医療費助成給付申請書を提出し、一度、窓口で支払いをしていただきます。その後、届出されている口座へ給付額が振り込まれる、いわゆる「償還払い」となります。

 ご要望のありました年齢に関係なく給付申請書を必要としない現物給付への移行については、関係団体との事務手続きの調整が必要であり、県下一斉での変更が求められることから、現時点では難しい状況です。

 ●●様にはご不便をおかけしておりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

  令和6年12月11日

                一関市市民環境部長  菅原 稔

 

 

救急車の適正利用(有料化)について

ひとことの内容              

 市内に勤務する看護師です。毎日、救急車の受け入れがあります。緊急性のある患者ももちろんおります。しかし、そうではない方も多いです。まるでタクシーかのごとく頻回に運ばれて(?)くる方もいます。

 救急車の適正な利用を求めます。

 救急車の有料化を求めます。

 
(令和6年12月9日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました救急車の適正利用(有料化)について、市長からの指示により、担当部である健康こども部から回答させていただきます。

 ●●様のご指摘のとおり、救急車の台数が限られている中で、病気やけがの症状が軽い場合など救急車を呼ぶ必要のない方への出動件数が多くなると、事故による大けがなどで緊急に病院へ搬送する必要がある方への救急車の到着を遅らせることになります。

 このため、市では、救える命を救うため、市民に対し広報誌やホームページ、ポスターなどにより救急車の適正利用と医療機関への適正受診について注意喚起をしており、引き続き、県などの関係機関と連携しながら、普及啓発に取り組んでまいりたいと考えております。

 救急車の有料化については、他県等において、救急車要請時の緊急性が認められない場合に、医療機関が患者から通常の保険診療とは別に費用(選定療養費)を徴収する取組をしている事例がありますが、この取組に対し多様な意見があると捉えております。

 傷病者の重症度・緊急度に応じた適切な救急医療の提供体制の確保については、県で取り組んでいることから、現場の声として投稿があったことを県と共有いたします。

 

  令和6年12月23日

                一関市健康こども部長  松田 京士

 

 

学生の需要に合った娯楽施設や飲食店の誘致について

ひとことの内容              

 大学進学を機に盛岡市へ住むことになったが、帰省をする際に友人と集まって遊ぶ場所がないことに気づいた。特に、24時間営業の娯楽施設や飲食店がなく、予定を決めるのに非常に困った。一関市にも高専や専門学校があり、そのような学生の需要にあった施設の誘致を行なってほしい。(快活クラブや居酒屋など)

 
(令和6年12月10日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 娯楽施設や飲食店の立地によるまちの賑わいや活力は、まちにとって大切な要素です。

一関市においても、施設や店舗が出店しやすい環境づくりとして、市街地のハード整備や学校等の誘致、市内産業の活性化に取り組んでいます。

 ●●さんのような地元出身で市外で学んでいる皆さんに、大学卒業後の進路として一関市を選んでいただけるよう、引き続き努力してまいります。

 

  令和6年12月18日

                一関市長  佐藤 善仁

 

 

市道への融雪の剤散布について

ひとことの内容              

 雪道が怖いため、国道、市道に融雪剤をまいてほしいです。運転が下手ですので、何卒、よろしくお願い致します。

 
(令和6年12月24日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました市道への融雪剤散布について、市長からの指示により、担当部である建設部から回答させていただきます。

 市では、冬期間の積雪や路面凍結による交通渋滞、スリップ事故対策として、市道の除雪及び融雪剤散布、すべり止め砂の配置を計画的に実施しています。

 このうち、融雪剤散布については、交通量の多い幹線市道の急勾配・急カーブ・日影となる箇所・交差点など、危険性の高い区間を指定して実施しております。通常は、通勤時間に間に合うよう早朝から作業を行いますが、積雪量や降雪時間、気温などの気象状況を判断し効果的に実施しています。

 このほか、凍結箇所の通報等を受けて必要に応じて対応を行っておりますが、交通量の多い幹線市道やバス路線、主な通勤・通学路などの交通確保を優先するため、対応が遅くなることがございます。ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 また、国道、県道については、国土交通省、岩手県で対応しておりますことから、ご要望の内容についてお伝えいたします。

 

  令和7年1月7日

               一関市建設部長  阿部 健一

 

 

人事異動の公表について

ひとことの内容              

 人事異動の公表をホームページでもお願いしたい。以前は広報でありましたがなくなり一部の新聞しか載らなくなりました。よろしくお願いします。

 
(令和7年1月15日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました人事異動のホームページでの公表について、市長からの指示により、担当部である総務部から回答させていただきます。

 当市における定期人事異動の内示については、資料提供を希望する報道機関に対して関係資料をデータで提供しているところでありますが、新聞への掲載は各報道機関の判断となっております。

 人事異動の内容をホームページで公表することについては、他の自治体の状況を踏まえて検討してみたいと思います。

 

  令和7年1月24日

                一関市総務部長  菅原 哲紀

 

 

市道除雪基準の見直しについて

ひとことの内容              

 大東町から千厩町にかけて東磐井広域農道を通って通勤しています。1月17日の早朝、除雪をしていただきましたが、かなりの圧力で雪を真っ平に固める状態になり、下り坂でもなかなか止まれないなど大変危険な状態になりました。雪の量を考え、当日は融雪剤の方が適切だったと思います。積雪量が市の基準では除雪だったとすれば、その基準を見直していただきたいです。具体的な数字は出せませんが、積雪が少ない場合は、融雪剤、普通車の腹をつくような積雪の場合は除雪なのではないかと思います。ご検討よろしくお願いします。

 
(令和7年1月23日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました市道除雪基準の見直しについて、市長からの指示により、担当部である建設部から回答させていただきます。

 市では、冬期間の積雪や路面凍結による交通渋滞、スリップ事故対策として、市道の除雪、融雪剤散布及びすべり止め砂の配置を計画的に実施しております。

 このうち、除雪については、積雪量が10cm以上に及んだ場合又は及ぶおそれがある場合や吹き溜まりがある場合に、交通量の多い幹線市道やバス路線、主な通勤・通学路などの交通確保を優先に実施しております。

 また、融雪剤散布については、交通量の多い幹線市道の急勾配・急カーブ・日陰となる箇所・交差点など、危険性の高い区間を指定して実施しており、お寄せいただいた市道につきましては、状況に応じ部分的ではありますが、融雪剤の散布を実施しております。

 このほか、降雪や凍結箇所の通報等を受け、必要に応じて対応を行っておりますので、路面状況が危険な箇所がございました時には、ご連絡をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

  令和7年2月5日

               一関市建設部長 阿部 健一

 

 

市内のキャンプ場に関する要望について

ひとことの内容              

 無料で利用出来るキャンプ場がたくさんありますが、設備の老朽化や、無料ゆえ放置気味の施設が多く感じます。有料でも高規格なキャンプ場があったらいいのにと思います。例えば南三陸町の神割崎キャンプ場や湯沢市のとことん山キャンプ場などのようなキャンプ場は有料ですがとても人気のあるキャンプ場です。尾花が森キャンプ場など市街地からも近く自然豊かな場所がそのような設備があればとても人気の場所になると思います。いつでも温泉やお風呂に入れる、水回りやトイレがキレイ。管理棟レンタルなどもある、管理人が居るような施設があるキャンプ場が欲しいです。

 
(令和7年3月10日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お寄せいただきました市内のキャンプ場に関する要望についてですが、市では市内に9施設のキャンプ場を所有又は管理しており、休養及びレクリエーション施設として市民をはじめ多くの皆様にご利用いただいております。

 また、市では、栗駒山や室根山などの美しい自然をはじめとする様々な観光資源を活用し、当市への誘客の促進に取り組んでいます。

 市営のキャンプ場につきましては、これまで、利用状況や利用者からのニーズをもとにトイレの整備など施設環境の充実に努めてきておりますが、各キャンプ場とも老朽化により修繕費用が増加し、現状のまま維持することが困難な状況となっております。

今後のキャンプ場の整備については、市民の休養・レクリエーションの場の確保、市としての観光戦略、公共施設のあり方などの面から総合的に検討してまいります。

 

  令和7年3月21日

                一関市長  佐藤 善仁

 

 

「SDGs×ふるさと納税」(全国のこども食堂支援事業)を活用について

ひとことの内容              

 先日は、岩手県一関市「こども食堂支援事業」に採択され一関市のお野菜はじめSB食品様からキーマカレーの寄付をいただいた団体です。

 3月23日(日曜日)おかげさまで●●の子どもはじめ参加者ご家庭に、食事として提供することができました。(申し込み子ども30名・親御さん21名・ボランティアスタッフ大人10名合計61名でいただきました)

 食事メニューは、★炊き込みご飯(お米・しいたけ・にんじん使用)★芋の子汁(里芋・ジャガイモ・大根・にんじん・しいたけ)青菜のチキン・コーン合え(小松菜・ほうれん草)デザートカットリンゴ(青森県産のリンゴも寄付いただき岩手産のリンゴも一緒に)写真にあるように同封の市長のフードレスキュー隊のチラシと産直のチラシをA3に拡大し掲示し、参加者の皆様にありがたい寄付をご紹介させていただきました。

 写真がこちらでは送付できなかったので、●●で送付いたしましたので迷惑メールに入っていないことを願います。

 本当に市長の取り組みと皆様の善意に感謝いたします!

 貧乏こども食堂ですので、地元企業はじめ本当に皆様の善意でボランティアで休日活動しております。

ほんとうにありがとうございました。

 
(令和7年3月27日 受け付け)

回答 

 「市長へひとこと」をお寄せいただき、ありがとうございました。

 この度は、当市の「SDGs×ふるさと納税」(全国のこども食堂支援事業)を活用いただき、感謝申し上げます。

 市では、2021年にSDGs未来都市に選定され、市政運営にSDGsの理念を取り入れて事業を進めており、引続きふるさと納税を活用して、全国のこども食堂を支援してまいりたいと考えております。

 ●●様の活動が、子供たちをはじめ、皆様の交流の場としてますます充実されますことを期待しております。

 

  令和7年4月7日

               一関市長  佐藤 善仁