マスクは場面に応じて着脱しましょう

マスクの着用は、基本的な感染防止対策として重要ですが、熱中症予防との両立も必要です。

夏場は、マスクの着用により、熱中症のリスクが高くなるため、必要のない場面ではマスクをはずしましょう

マスクの着用についての考え方が、厚生労働省から示されていますので、参考としてください。

【厚生労働省のリーフレット】

市主催の会議や行事等においては、必要のない場面ではマスクをはずすように呼びかけていきます。

また、職員の通勤、屋外での調査や作業を行うときなど、必要のない場面ではマスクをはずすようにします。

【プレスリリース資料】

屋外では

屋外

人との距離(2m以上目安)
確保できる 確保できない
会話をする マスク必要なし マスク着用推奨
会話をほとんどしない マスク必要なし マスク必要なし

屋外では、近距離で会話するとき以外は、マスクをはずしましょう。

例えば

  • 通勤、散歩やランニングのときに路上で人とすれ違う
    会話をほとんどしない + 距離が確保できない = マスク必要なし
  • 公園で友だちと鬼ごっこ
    会話をほとんどしない + 距離が確保できない又は確保できる = マスク必要なし
  • 路上で友人と近い距離で会話
    会話をする + 距離が確保できない = マスク着用推奨 

屋内では

屋内

人との距離(2m以上目安)

確保できる

確保できない

会話をする

マスク着用推奨

マスク着用推奨

会話をほとんどしない

マスク必要なし

マスク着用推奨

例えば

  • 職場で同僚と2m以上離れて会話
    会話をする + 距離が確保できる = マスク着用推奨
    ただし、十分な換気など、感染防止対策が実施できるときは、はずすことも可
  • 商業施設内で人混みの中を歩く
    会話をほとんどしない + 距離が確保できない = マスク着用推奨
  • 距離を確保して行う芸術鑑賞、図書の閲覧
    会話をほとんどしない + 距離が確保できる = マスク必要なし

就学前の子ども(小学校入学前)の場合

  • 2歳未満の子どもには、マスク着用は推奨していません。
  • 2歳以上の子どもは、他人との距離にかかわらず、マスク着用を一律に求めていません。

【厚生労働省のリーフレット】

理由があって、マスクを着用できない人がいます

基本的な感染防止対策として、マスクの着用は重要であり、マスクの着用が日常になっています。
しかし、健康上の理由や障がいがあるために、マスクを着けたくても着けられない人がいます。
皮膚や呼吸器の病気、触覚・嗅覚などの感覚過敏、重度の認知障がいや呼吸障がいなど様々な理由があります。
マスクを着用できないことは、見た目では分かりません。
健康上の理由や障がいの特性により、マスクが着用できない人がいることへのご理解をお願いします。

【関連サイト】マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について<厚生労働省>