舞川鹿子躍 (一関地域)
市民の手によって受け継がれてきた伝統芸能のひとつに、県の無形民俗文化財として指定を受けています「舞川鹿子躍」があります。勇壮で躍動感にあふれるこの踊りは、300年の歴史があり、平成9年に文化財の指定を受けました。以来、この歴史を語り継ぐべく会員による伝承活動が意欲的に続けられています。また一関周辺に、古くから庶民の暮らしの中で育まれ伝えられてきた郷土芸能が数多く残っています。とくに神楽はその本場として知られ、毎年5月3日には厳美地区で、この地方の達人が一堂に会し、勇壮にして優雅な技を競いあう神楽大会が催されます。
登録日: 2005年8月12日 / 更新日: 2007年4月17日



