これまで公表していた浸水想定区域は、計画規模の降雨を対象として指定していましたが、平成27年5月の水防法改正に伴い、対象とする降雨が「想定し得る最大規模の降雨」に変更となりました。これに伴って岩手県により平成30年10月23日付けで砂鉄川、猿沢川、曽慶川の洪水浸水想定区域が指定されました。また、令和3年7月の水防法改正に伴い、水位周知河川以外の中小河川においても洪水浸水想定区域を指定し、公表することとなり、令和5年3月24日付けで砂鉄川および曽慶川の洪水浸水想定区域が指定(指定範囲の見直し)されました。

砂鉄川、猿沢川、曽慶川浸水想定区域図(水位周知区間:平成30年10月23日指定、水位周知区間以外:令和5年3月24日指定)

岩手県ホームページ

洪水浸水想定区域図の公表について(外部リンク)