高齢化の進展や公共交通空白地の拡大といった公共交通を取り巻く課題を踏まえ、市の地域公共交通施策のマスタープランとして、新たに一関市地域公共交通網形成計画を策定しましたのでお知らせします。
1.計画の目指す姿(基本理念)
「交流の促進と地域の暮らしを支える公共交通ネットワークの形成」
2.計画の期間
2019年度から2023年度までの5年間
3.計画策定の策定日
2019年3月18日
4.計画の基本方針
- 通勤や通学など地域を越えた移動を支える公共交通ネットワークの形成
- 通院や買い物など日常生活の移動を支える公共交通ネットワークの形成
- 交流や観光などまちの賑わいを創り出す公共交通ネットワークの形成
5.計画の重点プロジェクト
- 市内各地域の拠点エリアを結び一関中心部に接続するバス、鉄道の公共交通ネットワークの維持
- 各地域の拠点エリアや交通結節点までの地域内住民の移動手段の確保
- 市街地循環バスの導入
6.計画策定の経緯
- この計画は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第5条に基づき、一関市地域公共交通総合連携計画(平成26~30年度)を引き継ぐ計画として策定しました。
- 計画案は、同法第6条に基づく法定協議会である「一関市地域公共交通総合連携協議会」(交通事業者、道路管理者、市民代表者、商工・観光・教育・福祉関係団体の代表者等と市で構成)が作成しました。
