3 建部 清庵 コンテンツ番号:1855 更新日:2021年3月29日 印刷 大きな字で印刷 建部 清庵(たけべ せいあん)(1712~1782) 蘭学史上に名を残した一関藩医で、蘭方医学の隆盛と多くの人材を育てた建部清庵は、一関藩医初代建部清庵(元水)の子です。仙台、江戸で医学を修め藩医を相続。内科、外科に優れた治療をほどこし、名医の誉れが高く、相次ぐ飢きんを憂いて、施薬調合法や救荒食用植物をまとめた「民間備荒録」「備荒草木図」を著し、多くの民を救いました。江戸の蘭方医学者の杉田玄白とも親交を結び、蘭方医学の疑問を玄白と交わした書簡は後年「和蘭医事問答」として出版されました。 このページに関するお問い合わせ 建設部 都市整備課 〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号 電話番号:0191-21-8541 FAX番号:0191-21-8800 メールでのお問い合わせ このページの現在位置 市の魅力・観光 歴史・文化 先賢の路(一関ゆかりの賢者を顕彰したモニュメント) 前のページへ戻る ホームに戻る