計画策定の趣旨
この計画は、市立小中学校における学校施設の現状と課題を踏まえ、今後の学校施設の適正管理に向けた基本的な考え方や取組の方向性についてまとめたものです。
また、本計画は「一関市公共施設等総合管理計画(平成29年3月策定)」に基づく学校施設の個別施設計画として位置付け、適正な配置や施設の長寿命化を図ります。
計画の期間
第1期計画:令和3年度から令和8年度までの6年間
一関市公共施設等総合管理計画の中期計画との整合を図るため、令和3年度から令和8年度までの6年間を第1期計画として策定しました。
※必要により見直しを行います。
計画の内容
- 学校施設の劣化状況を把握するため、劣化状況調査を実施し、調査結果を基に健全度を算定しました。
- 改修等の基本的な方針として、学校施設の目標使用年数を定めました。
- 定期的に改修(長寿命化改修、大規模改造など)を行うことにより可能な限り既存施設の活用を図ります。
- 従来の維持修繕を中心とした改修から長寿命化改修などを行うことによるコスト比較(試算)を行いました。
計画の詳細については、こちらからご覧いただけます。
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