一関市では、安心して出産できるようハイリスク妊産婦の方に対し、妊婦健診・分娩のため入院した日・産婦健診(産後概ね1か月後の健診に限る)にかかる交通費を助成します。
- ※産婦健診は令和6年度から対象となります。
- ※妊婦健診日・分娩のため入院した日・産婦健診日(産後概ね1か月後の健診に限る)以外の受診日や用途は対象外です。
対象者
一関市に住所を有し、以下のどちらにも該当する妊産婦
- 産科医療機関で 医療費に「ハイリスク妊娠管理加算」「ハイリスク分娩管理加算」が算定される方、またはこれに相当する疾患を有すると医師が認める方
- 岩手県または宮城県内の周産期母子医療センターで妊婦健診を受けた方
対象期間
令和6年4月1日以降に通院した妊婦健診・分娩のため入院した日・産婦健診(産後概ね1か月後の健診に限る)にかかる交通費が対象になります。
提出期限は、対象の健診などの受診日から1年以内です。忘れずに申請するためにも、受診後、速やかに手続きしましょう。
対象経費
妊婦健診・分娩のため入院した日および産婦健診(産後概ね1か月後の健診に限る)の通院に係る交通費(電車賃・バス代・タクシー料金、自家用車の高速道路使用料)です。
対象外は、岩手県または宮城県内の周産期母子医療センター以外へ通院した場合、また対象となる通院(妊婦健診・分娩のため入院した日および産婦健診(産後概ね1か月後の健限る))以外の用件のために使用した交通費です。
助成金額
1回の分娩あたり 50,000円(上限)
申請方法
提出書類を、こども家庭課または東部・北部健康推進室保険係の窓口に提出してください。
提出書類
- ハイリスク妊産婦交通費助成金交付申請書(2枚1組_両面 様式第1号)(PDF)
- 領収書(電車・バス・タクシー・高速道路を使用の場合)
- 電車やバスを利用した場合、料金表で金額を確認します。
- 高速道路使用料は、ETCを利用した場合、利用したことがわかる書類を提出。
- タクシーの領収書には発着地をボールペンで記載してください。
- 母子健康手帳
お知らせ
詳しくは、令和7年度チラシ「ハイリスク妊産婦交通費助成事業」(PDF)をご覧ください。
※PDFファイルをご覧いただくためには「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。(外部リンク)
問い合わせ先
- こども家庭課おやこ健康係(一関保健センター内) 電話:21-5409
- 東部健康推進室(千厩支所内) 電話:53-3952
- 北部健康推進室(大東支所内) 電話:72-4087
