令和6年秋のオープンを目指し、現在整備を進めている国道343号渋民バイパス「道の駅」の名称と愛称を次のとおり選定しました。

選定した名称および愛称
- 名称:「だいとう」
- 愛称:「室蓬譲水の里」(しっぽうじょうすいのさと)
選定理由
1.名称
一関市大東町に位置し、シンプルで分かりやすく、ひらがなで表示することで親しみやすさを感じられるなど
2.愛称
大東町の情景を表すことばとして、住民にも愛着を持って使われている言葉であり、地域の特徴を表現しているなど
※「室蓬譲水(しっぽうじょうすい)」とは、室根山、蓬莱山など、この地にそびえる山々の間を清水が譲り合うように流れる様になぞらえて、謙譲の美徳を念ずる平和郷を賛美して、郷土の偉人・芦東山(あしとうざん)が命名したと伝えられている
応募総数
- 名称:282作品
- 愛称:278作品
選考の経過
令和5年6月22日(木曜日)に(仮称)国道343号渋民バイパス「道の駅」名称および愛称選考委員会を開催し、選定しました。
その他
道の駅の名称については、今後、国土交通省に道の駅の登録申請を行い、登録後に正式決定となります。
