昭和50年(1975)に愛宕神社例祭の前夜祭で愛宕花相撲が復活してから、50年が経ちました。

呼び出しから行司、横綱、幕内力士まで総勢50数人。

力餅がふるまわれ、幕内力士、横綱の土俵入り。

「千厩名物何よと問えば、女相撲に玉の春」と女相撲甚句が流れ、「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声が追いかけます。

昔の女相撲を知っている古老たちの指導のもとに、大変な苦労をして復活させた愛宕花相撲。

化粧回も総て手作りならば、甚句の歌詞も千厩をPRしようと創作した踊りはひときわ華やかです。

愛宕花相撲(千厩地域)