上山流田植え踊り (室根地域) コンテンツ番号:1914 更新日:2017年5月11日 印刷 大きな字で印刷 上山流田植え踊りは、里びと達が旧正月に農王社の社前で田打ち耕起の真似をしたり、田植唄を唄いながら松の葉の芯などを雪の上や土壇にさし、田植えの真似をする習わしから始まり、それが次第に芸能化されて、今の田植踊りとなったともいわれています。 昭和30年代頃までは、旧正月17日に室根神社とゆかりのある南流神社に参詣し、五穀豊穣を祈り、家々を門付けしながら賑やかに踊られました。現在は、郷土芸能まつりなどでの発表が主な活動となっています。 このページに関するお問い合わせ 教育委員会 文化財課 〒029-3105 岩手県一関市花泉町涌津字一ノ町29番地 電話番号:0191-82-2242 FAX番号:0191-36-1668 メールでのお問い合わせ このページの現在位置 市の魅力・観光 歴史・文化 民俗芸能・民俗資料 前のページへ戻る ホームに戻る