ドラゴンレールとむろね写真コンテスト第2回審査結果は以下のとおりです。
皆さまご応募ありがとうございました。
第2回審査結果
最優秀賞:1点
作品名:室根神社特別大祭と大船渡線
撮影者:對馬 進

審査員コメント
室根大祭2日目の袰先陣の様子ですね。
袰まつり、室根山、JR大船渡線が一枚に納まり、室根らしさがこれでもかと表現されています。
袰まつりと車両の乗客がお互いに手を振り合う、6年ぶりの室根大祭の開催とJR大船渡線開業100周年、両方のお祝いにふさわしい一枚です。
優秀賞:2点
作品名:室根山を後にして
撮影者:足利 義信

審査員コメント
春に開催された室根ヒルクライム。
レース後に室根山から下山してきたところでしょうか。
晴天の下、春の清々しい空気の中を疾走する選手たちの様子から、イベントの楽しさが伝わってきます。
作品名:祝100周年 青空の下でお祝いだ!
撮影者:清水 聖恵

審査員コメント
ポケモン列車をバックにみんなでパーティ。
笑顔があふれ、楽しさが伝わる一枚です。
人に焦点を当てた作品の中でも、特にお祝いムードが強く表れた作品でした。
佳作:3点
作品名:朝霧を行く。
撮影者:藤原 酉香

審査員コメント
晴れの日の写真が多い中、霧に包まれた車両がなんとも神秘的で、目にとまりました。
見慣れた風景でも、シチュエーションが変わると途端に別の世界に見えます。
作品名:雪の中を疾走する大船渡線
撮影者:阿部 渉
審査員コメント
トンネルを出た瞬間吹き付ける雪をものともせず、力強く走るJR大船渡線が印象的に写ります。
構図も良く、撮影技術の高さが感じられる作品です。
作品名:落暉に渡る線路
撮影者:上野 潤

審査員コメント
日が沈むワンシーンを切り取ったノスタルジックな一枚。
物寂しい雰囲気がありながら、明日への期待が感じられるような、自然の美しさを捉えた作品です。
審査員特別賞
惜しくも入賞されなかった作品の中で、審査員から好評を博した以下の2点を審査員特別賞としました。
作品名:祭りの日
撮影者:土屋 聖子

審査員コメント
自然と線路の先の袰まつりに視線が向く構図が見事な一枚。
遠目からですが、室根大祭の喧騒が届いてくるようです。
作品名:室根山とポケモントレイン
撮影者:K.C

審査員コメント
様々な要素がベストタイミングで納まった一枚。
室根山と鳥居が撮影できる定番スポットですが、ここにポケモン列車まで入った写真はこの作品のみでした。
賞状などの贈呈について
受賞者された皆さまに対し、賞状と副賞を3月24日(月曜日)以降、順次郵送いたします。
注意事項
- 入賞作品を含む応募作品は、室根地域内をはじめとする市内の施設やイベントなどで展示されます。
- 審査結果に係るお問い合わせは受け付けておりません。
