平成27年5月の水防法改正に伴い、洪水浸水想定区域図の対象とする降雨が「想定し得る最大規模の降雨」(脚注)に変更となり、また、令和3年7月の水防法改正により、水位周知河川以外の中小河川においても、洪水浸水想定区域を指定し、公表することとなりました。

これに伴い岩手県により令和7年2月14日付けで以下の河川の洪水浸水想定区域が指定されました。

市民の皆様は、自宅や職場等への影響を確認いただき、市から避難情報が発令された場合は、早期に避難するなどの対応をお願いします。

(脚注)「想定し得る最大規模の降雨」とは、現状の科学的な知見や研究成果を踏まえて、利用可能な水理・水文観測、気象観測等の結果を用いて、ある程度の蓋然性をもって想定し得る最大規模のものとして設定した降雨のことです。1/1,000年確率規模以上の降雨とも言われています。

洪水浸水想定区域図(令和7年2月14日指定)

岩手県ホームページ

浸水想定区域図の公表について(外部サイトのため別ウィンドウで開きます)