「SDGs×ふるさと納税」へのこれまでの寄附実績

令和4年5月23日からスタートしたこの取組に令和7年10月までで、39,042,000円の寄附をいただきました。(活用した区切り令和7年10月8日時点)

(ふるさと納税の返礼相当額である約10,187,000円を原資として全国のこども食堂への支援を行ったほか、寄附金は全てふるさと応援基金に積み立て、その後、市の事業に活用させていただきました)

  • 今回は前回(活用区切り令和7年3月)報告以降に活用させていただいた分についてのご報告となります
    前回(活用区切り令和7年3月)報告内容はこちら [695KB]

  • エスビー食品株式会社様がこの取組に賛同し、企業版ふるさと納税として3年連続(令和5・6・7年度)で寄附をいただき「SDGs×企業版ふるさと納税」としてその寄附を活用して、同様に全国のこども食堂支援を行いました。

  • これまで一般寄附分で延べ266か所、企業版寄附分で延べ575か所のこども食堂支援を行うことができています。

 当事業に賛同いただいた寄附者様、エスビー食品株式会社様に心から感謝申し上げます。

食材の写真

支援したこども食堂からの声

  • この度は心のこもった食材をお送りいただき、誠にありがとうございました。
    一関市のおいしい食材に、子どもたちも大変喜び、笑顔あふれる時間となりました。
    皆さまのあたたかなお気持ちに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
  • SDGs×ふるさと納税(こども食堂支援)による食材の提供をいただき、本当に感謝しています。
    お米も野菜もおいしくいただき本当に嬉しい限りです。
    規格外であっても味はスーパーで購入した野菜より本当に味がよくて子どもたちも全部食べました。
    農家さんが心を込めて育てられていることを実感しています。
  • 遠くから新鮮な食材を送ってくださり本当にありがとうございます。
    物価高で将来も不安な中、こうして手を差し伸べてくださる方がいることに孤独ではないのだと勇気づけられました。
    温かいご支援、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様の優しさに心から感謝いたします。
食事風景や完成した料理の写真

農産物の生産者様からの声

農作物を苗や種の状態から我が子のように育てている生産者(農家)にとっては、収穫した物の味は変わらないのに形や大きさが規格外という理由だけで廃棄しなければならないということはとても辛いこと。
それが、この取組によって人の手に渡り、食べてもらえるということが農家にとってはとてもうれしいこと。それがこども食堂の運営のお手伝いになるということは好循環だと思う。
この取組が継続されることを期待しています。

農産物の生産者の写真 農産物の写真

今後の「SDGs×ふるさと納税」の取り組み

これまで寄附の状況をみながら、不定期(年2回)でこども食堂への農産物発送を行っていましたが、夏頃と冬頃の2回と定め、定期発送、定期報告とする予定です。

 引き続き「SDGs×ふるさと納税」へのご協力をお願いします。

「SDGs×ふるさと納税」取組の概要

取組の概要はSDGs×ふるさと納税(一関市から全国の子ども食堂への支援)からご確認ください。

一関市ふるさと応援寄附(ふるさと納税)問い合わせ先

一関市ではふるさと納税に関する業務を下記事業者へ委託しております。
ふるさと納税に関する問い合わせについては、こちらにお願いいたします。

  • 一関市ふるさと納税チーム事務局
  • (一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO)
  • 問い合わせ番号:0191-34-5348
  • 問い合わせ先アドレス:furusato.ichinoseki@hiraizumi-dmo.com