令和7年度一関市高温・渇水対策本部での取組(R7.9.16廃止)

令和7年9月16日、令和7年一関市高温・渇水対策本部を廃止しました(PDF)

令和7年9月16日、第6回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

第5回会議の報告から、状況の変化等について

上下水道部

  • 9月12日をもって、市民への節水の呼びかけを終了。
  • 脇田郷取水口の管理水位が安定していることから、9月9日に給水エリアの切り戻しを行った。磐井川に設置した土のう撤去を本日業者に発注する。

農林部

  • 8月における農作物の収量や販売額は昨年同月比で落ち込んだ。

消防本部

  • 熱中症による救急搬送者数は、直近1週間で1人と減少した。

令和7年9月8日、第5回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

各部署から現状と対応の報告(概要)

第4回会議の報告から、状況の変化等について

上下水道部

  • 9月5日の降雨により脇田郷取水口の管理水位が上昇したことから、給水エリアの切り戻しを実施する予定。切り戻し後に状況を確認した上で、磐井川に設置した土のう撤去を検討。
  • 一部の水道水源で水量の回復が見られない箇所がある。

農林部

  • 野菜、花き、果樹、椎茸の平均収量は前年同月比で約74%。
  • 農産物の収量に関する調査、水利管理に関する掛かり増し経費の調査が開始。

消防本部

  • 熱中症による救急搬送者数が8月末時点で128人(前年同期比+18人)、また、9月7日時点で合計135人。

令和7年8月27日、第4回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

各部署から現状と対応の報告(概要)

第3回会議の報告から、状況の変化等について

上下水道部

  • 8月22日、脇田郷取水口の流入量増加対策(磐井川への土のう設置)を実施。

消防本部

  • 熱中症による緊急搬送者数が8月26日時点で合計126人となり、前年度の合計118人を超えた。

市民環境部

  • 「涼みどころ」について、道の駅4か所を追加(追加後の設置数:市内94か所)。

令和7年8月18日、第3回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

各部署から現状と対応の報告(概要)

第2回会議の報告から、状況の変化等について

上下水道部

  • 脇田郷取水口の管理水位が低下したため、取水口の流入量増加対策の実施を検討。
  • 水道水源の水量に回復傾向が見られない箇所がある。
  • 引き続き市民へ節水の呼びかけを継続。

農林部

  • 市内の農業用ダムの貯水率は減少傾向であるが、当面の水量は確保。
  • 農業用水対策に係る国の支援策について、市内での活用見込みの把握や関係団体等への周知を開始。

まちづくり推進部

  • 市内で給水制限を行う必要がないことから、市営プールの通常営業を確認。

本部長(市長)からの指示

  • これから水稲、畜産への影響が数字として顕在化してくることが懸念されるため、引き続き危機感をもって注視すること。

令和7年8月12日、第2回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

各部署から現状と対応の報告(概要)

第1回会議の報告から、最近の降雨等による状況の変化等について

上下水道部

  • 最近の降雨でも水道水源の水量に回復傾向がみられない箇所がある。
  • 引き続き市民へ節水の呼びかけを継続。

農林部

  • 果菜類の一部で出荷量や品質の低下がみられる。
  • 一部地域では水量が回復し、番水による配水対策を解除した。

本部長(市長)からの指示

  • 高温や渇水の影響による対策について、今後の状況を見据えながら必要な対策を検討すること。

令和7年8月4日、第1回令和7年一関市高温・渇水対策本部会議を開催しました

各部署から現状と対応の報告(概要)

上下水道部

  • 水道水源の水量が減少したことから、給水エリアの切替えを7月に2回実施。
  • 7月29日より市民へ節水の呼びかけを開始。

農林部

  • 水不足により水稲・園芸・畜産において、生産量や品質の低下が懸念される。
  • 一部地域で番水による配水対策を実施中。
  • 水稲管理に関する情報提供をJAを通じて行っている。

消防本部

  • 熱中症による緊急搬送者数が7月末時点で92人(前年同期比+35人)。
  • 特に15歳~65歳の成人の搬送が多く、仕事中の発症が目立つ。

健康こども部

  • 熱中症の予防や対処方法等の注意喚起を実施中。

市民環境部

  • 「涼みどころ」を市内90か所に設置。

教育委員会

  • 児童生徒、保護者への熱中症対策の呼びかけを継続中。

本部長(市長)からの指示

  • 人命を最優先に対応すること。
  • 農作物等の減収は今後顕在化する可能性があるため、事前に対策を検討するよう各部に指示。

令和7年7月31日、令和7年一関市高温・渇水対策本部を設置しました(PDF)