計画の策定について
一関市行財政改革推進審議会
市の行財政改革の推進を図るため、一関市行財政改革推進審議会を設置しています。
この審議会は、知識経験者など民間委員15人以内で組織し、市長の諮問に応じ、行財政改革の推進に関する重要事項について調査および審議を行います。
市では、令和8年度を初年度とする第5次一関市行政改革大綱・集中改革プランの策定を行うため、同審議会に諮問し、これまで3回の会議による協議を行いました。
令和8年2月3日、同審議会から市長へ答申書が提出されましたので、答申を踏まえて計画を策定します。

第5次一関市行政改革大綱・集中改革プラン
総合計画前期基本計画(令和8年度~12年度)に基づく取組を着実に推進するため、第5次一関市行政改革大綱・集中改革プランを策定しました。
この計画に基づき、引き続き行政改革の推進に取り組んでまいります。
目指す方向
人口減少が進む中、多様化する市民ニーズに対応するため、利便性の高い行政サービスを持続的に提供するとともに、健全な財政運営を行う
計画期間
令和8年度~12年度(5年間)
基本方針
※下記の括弧内は、集中改革プランの改革実施項目数
- 事務事業の見直し、DXの推進(14項目)
- 財政運営の健全化 (11項目)
- 公共施設マネジメントの推進 (5項目)
- 人材育成と組織の最適化 (3項目)
第5次一関市行政改革大綱・集中改革プラン(PDF) [725KB]
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