
自伐型林業は、所有林や所有者から管理を委託された山林において、環境に与える負荷を極力抑えながら、長期にわたって間伐を中心とした施業を行う自営型の小規模林業です。
令和7年2月1日、一関市が自伐型林業の推進のために取り組んできた、市民を対象として開催した研修や自伐型林業に従事する地域おこし協力隊の活動などについて、報告会を開催しました。
当日は、自伐型林業に興味のある方、山林の管理にお困りの方など約120名に参加いただきました。
報告会の動画が、NPO法人自伐型林業推進協会のYoutubeチャンネルに掲載されていますので、下記のリンクからご覧ください。
内容
- 基調講演「地域に山守がいるということ~南三陸の自伐型林業の実践から」
講師:波伝の森山学校合同会社 代表社員/南三陸自伐型林業協会会長 渡辺啓氏
- 地域おこし協力隊活動報告
自伐型林業と副業の創出をミッションとした協力隊が活動を報告しました。
- パネルディスカッション
協力隊や実践者などが自伐型林業と今後の取り組みなどについて対話しました。
