市内には、「ひらいずみ遺産」の一つ、「骨寺村荘園遺跡」があります。

遺跡がある厳美町本寺地区は、中世に「骨寺村」と呼ばれた中尊寺経蔵の荘園でした。

当時に描かれた絵図の農村景観を今に伝え、現地に立つとその絵図の世界が体感できる非常に貴重な遺跡です。

広報いちのせき平成19年8月1日号から20年9月15日号に、10回にわたり連載した骨寺村荘園遺跡講座を紹介します。

広報いちのせき内連載一覧(各回の内容をクリックすると、掲載ページにジャンプします。)
連載回 内容 掲載号
第1回 中尊寺と骨寺村のかかわり 中尊寺経蔵と骨寺荘園 広報いちのせき 平成19年8月1日号
第2回 中尊寺文書と中尊寺経 広報いちのせき 平成19年9月15日号
第3回 陸奥国骨寺村絵図 広報いちのせき 平成19年10月15日号
第4回 国の史跡と重要文化的景観その1 広報いちのせき 平成19年12月15日号
第5回 国の史跡と重要文化的景観その2 広報いちのせき 平成20年2月1日号
第6回 国指定遺跡「骨寺村荘園遺跡」指定個所の特徴その1
広報いちのせき 平成20年4月15日号
第7回 国指定遺跡「骨寺村荘園遺跡」 指定個所の特徴その2
広報いちのせき 平成20年5月15日号
第8回 国指定遺跡「骨寺村荘園遺跡」 指定個所の特徴その3
広報いちのせき 平成20年6月1日号
第9回 国の重要文化的景観 一関本寺の農村景観
広報いちのせき 平成20年8月15日号
第10回 骨寺村荘園遺跡のこれから
広報いちのせき 平成20年9月15日号