目的

一関市災害対策支援員制度は、概ね70歳以下の一関市職員OBによって平成26年度から始められたボランティアの制度であり、岩手県内の自治体では初の取り組みです。

一関市災害対策支援員は、大規模な災害が発生したときに、被害の軽減および市民生活の早期復旧を図ることを目的として、応急活動の支援をボランティアで行います。

現在の状況

令和7年4月時点、19人の方が一関市災害対策支援員として登録しています。

具体的な活動内容

  1. 大規模な災害の被害状況調査
  2. 広域的な断水が発生した時の対応
  3. 気象特別警報が発令され、被害が発生した時の対応
  4. 北上川水系における出水時の河川パトロールや被害状況報告
  5. 防災に係る訓練への参加
  6. その他災害対策または災害警戒に関する活動

緊急点検パトロール
職員と危険箇所の緊急点検パトロール

応急浄水訓練
一関市と水道工事業組合の応急活動訓練(応急浄水訓練)