防災緊急情報
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コンテンツ番号:3259

更新日:

HPVワクチンは、令和8年4月1日から2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)が定期接種対象ワクチンから除外され、シルガード9のみが定期接種対象ワクチンとなります。また、キャッチアップ接種の経過措置は、令和8年3月31日をもって終了いたしました。

定期接種対象者

小学校6年生~高校1年生相当の女子(中学1年生時に通知)

接種期限

高校1年生相当の年度の3月31日まで

ワクチンの種類、接種回数と間隔について

一定の間隔をあけて合計2回または3回接種します。年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。

接種が完了するまでに標準的には約6か月かかります。標準的な方法をとることができず、接種医が必要と判断した場合は、約4か月で接種することも可能です。

接種スケジュール表を活用しながら、無理のないスケジュールでの接種をご検討ください。

一般的な接種スケジュール

1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。

※1 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。

※2・3 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。

接種スケジュール表をご活用ください。

・9価ワクチン(シルガード9)の場合⇒接種スケジュール表 【9価ワクチン(シルガード9)】[197KB]

・過去に、2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)を接種している場合⇒ 接種スケジュール表【2価ワクチン(サーバリックス)・4価ワクチン(ガーダシル)】[174KB]

接種間隔の考え方

1か月以上の間隔をおいた日とは、翌月の同日以降を意味します。翌月に同日が存在しない場合は、その翌月(1日)となります。3か月以上の間隔をおいた日も同様の考え方です。

例)9月30日の1か月後は10月30日、1月30日の1か月後は3月1日。

予診票兼接種券について

定期接種対象者には、中学1年生時に個別に通知しています。

すでに交付している予診票兼接種券で接種できます。

転入や紛失などで予診票兼接種券をお持ちでない方は、以下の1か2の方法で申請してください。

1.窓口申請

接種履歴のわかるもの(母子健康手帳など)と身分証明書(マイナンバーカードなど)をお持ちになり、こども家庭課または、東部・北部健康推進室の窓口で申請してください。

2.オンライン申請

こちらの申請フォームから申請してください。⇒https://logoform.jp/form/HgLy/975367

お手元に接種履歴のわかるもの(母子健康手帳など)をご用意ください。

実施医療機関

必ず予約をしてください。予約時間や休診日などは、医療機関へ直接お問い合わせください。

令和8年度一関市HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)個別予防接種実施医療機関一覧 [57KB]

他の市町村で予防接種を希望する方こちらのページを確認してください。

その他

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関する情報は、厚生労働省ホームページ(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)でご案内しています。

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このページに関するお問い合わせ

健康こども部こども家庭課おやこ健康係


電話番号:0191-21-5409