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コンテンツ番号:3610

更新日:

開始時刻 午前11時

市長発表事項

なし

その他

【記者】

大東高校の合格者が普通科、情報ビジネス科合わせて14人となった。2次募集の動向によるが、岩手県が示した県立高校再編計画案によると、入学志願者数が2年連続して20人以下となった場合は、原則として翌年度から募集停止となる。令和8年度が勝負の年となるが、市の支援のあり方や、市が会計年度任用職員として配置しているコーディネーターの役割についてお聞きしたい。

【市長】

大東高校の普通科は令和7年度並みの入学志願者数になるのではないかと期待していたが、予想以上に減少した。結果として両科の入学者を確保していくということが課題として浮上した。令和8年度においては、昨年から配置したコーディネーターによる支援と、地元の皆さんが組織した魅力化プロジェクトの活動の両サイドから、大東高校の魅力を発信していくという考えには変わりはない。当初は情報ビジネス科のみの取組だったが、普通科を合わせた両科を視野に入れた展開をしなければならない。コーディネーターの役割に大きな変更はないが、より一層危機感をもってやらなければならない。校長先生も異動されるようなので、学校との意思疎通を図りながら、地元の皆さんとも協議検討する場を設けていきたい。

【記者】

追加の人事が発表された。建設部長が国土交通省から着任するが、国土交通省ではどのような部署に所属していたのか。

【市長】

治水関係の部署だと承知している。

【記者】

市としてはどのような分野での活躍を期待しているのか。

【市長】

国土交通省からは、これまでに副市長や建設部長としてお迎えしており、出身はいずれも治水部門であった。一関市に着任後は、国土交通省の道路局や都市局にあたる分野においてもご活躍いただいた。新年度の建設部の取組では、都市計画マスタープラン、立地適正化計画、国道4号の4車線化など、本省の管轄では道路局や都市局となる。治水部門で申し上げれば、一関遊水地が供用開始となるので、出水時の対策など、知恵を絞っていただくシーンが出てくる。

【記者】

新年度の組織機構について、商工労働部を商工観光部とする理由を教えてほしい。

【市長】

観光に重点を置くというのは理由の一つ。また、「労働」という部署の名前は、かつて失業者対策という意味合いがあった。人はいるが仕事がないという時代から変化しているので名称を改めた。現行と同様に3課体制とし、計画や方針の部分をリードする課として産業企画課、商工業の現場に対応する課として商工振興課を置くほか、観光物産課を置く。また、企業誘致と市内企業の振興とに分け、誘致は産業企画課に置くが、人材育成と相まって市内企業の振興は商工振興課が担う。商業、工業、観光における市内の現状、課題に即するように編成をした。

【記者】

一関遊水地の供用開始に伴う記念式典について、日程が決まっていれば教えてほしい。

【市長】

記念式典の主催者は国土交通省になる。日程はいくつか候補日を絞って国で検討している。今後アナウンスがあると思う。

【記者】

課題解決型支援事業について、応募があった件数を教えてほしい。また、事業効果の検証を庁内の組織で行うとのことだが、検証の仕方について確認したい。

【市長】

制度設計では事業効果の検証は庁内で組織した委員会で行うということはそのとおりだが、初めての取組で、進めながら軌道修正する部分があるので、変更する場合もあるかと思う。また、これとは別に課題解決型という同じ論法・手法で新しい事業が始まるので、人材育成や協働のまちづくりなどと連動した仕掛けができないかということも検討している。内容や進め方を含めて、何年かで進めていく事業の始まりの部分だという認識だ。

【市長公室長】

審査については2段階での審査を予定しており、現在、予備審査の段階であり、最終的には市長の決定を受けるという手続きとなる。応募状況については、しごとづくり支援金が15件、ひと・まちづくり支援金が15件となっている。しごとづくり支援金については、公開プレゼンテーションを3月30日月曜日に予定しており、その際にひと・まちづくり支援金も内部の審査を行う。内部の審査委員会で選定後、市長の決定を受けたものを公表する。公表の時期は3月30日以降となる。

【記者】

審査を経て市長の決定も年度内となるか。

【市長公室長】

そのように事務を進めている。

以上

終了時刻 午前11時20分

このページに関するお問い合わせ

市長公室 広聴広報課

〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
電話番号:0191-21-8182
FAX番号:0191-21-5733

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