令和8年骨寺村荘園遺跡は900年を迎えます

一関市厳美町本寺地区は、かつて「骨寺村」と呼ばれていました。

骨寺村の歴史は、1126年(天治3)、自在房蓮光が中尊寺経蔵の初代別当に任じられ、「骨寺村」が経蔵別当領となったことにはじまります。

それから900年。時代の流れとともに人々の生活は変化していきました。しかし、この本寺地区には、変化しながらも人々が大切に守り続けてきたものがあります。

たえまない営みが醸し出す穏やかな農村の姿は、代表的な日本の現風景です。中世の農村景観が生き続けている場所、それが「骨寺村荘園遺跡」です。

骨寺村荘園遺跡の空撮写真

事業詳細(随時更新中)

骨寺村荘園900年を記念してイベントを開催します。

平泉と骨寺を巡るツアー

平泉と骨寺を1泊2日で巡ります

 日にち:5/15(金)-16(土)

      11/6(金)-7(土)

講演会

日時:令和8年8月29日(土)13時~16時

会場:一関文化センター

山王窟限定公開

①お田植体験交流会 午後行事

②稲刈り体験交流会 午後行事

③ほんてら秋祭り

定員:①・②10~20名 ③午前・午後各10名

そのほか希望される方は骨寺荘園室までお問合せ下さい。

本寺地区に広がる農村景観