令和8年骨寺村荘園遺跡は900年を迎えます
一関市厳美町本寺地区は、かつて「骨寺村」と呼ばれていました。
骨寺村の歴史は、1126年(天治3)、自在房蓮光が中尊寺経蔵の初代別当に任じられ、「骨寺村」が経蔵別当領となったことにはじまります。
それから900年。時代の流れとともに人々の生活は変化していきました。しかし、この本寺地区には、変化しながらも人々が大切に守り続けてきたものがあります。
たえまない営みが醸し出す穏やかな農村の姿は、代表的な日本の現風景です。中世の農村景観が生き続けている場所、それが「骨寺村荘園遺跡」です。

事業詳細(随時更新中)
骨寺村荘園900年を記念してイベントを開催します。
平泉と骨寺を巡るツアー
平泉と骨寺を1泊2日で巡ります
日にち:5/15(金)-16(土) ※現在キャンセル待ちとなっております
11/6(金)-7(土) ※お申込み受付前
行程:〈1日目 骨寺村の歴史を学ぶ〉
8:00 仙台駅集合
9:30 一ノ関駅集合
10:00 中尊寺見学
12:00 昼食
14:00 骨寺村荘園交流館見学
16:30 瑞泉郷にて宿泊
〈2日目 現地を散策する〉
9:15 一関市博物館にて聴講
10:15 現地散策(山王窟 / 慈恵塚をグループごとに見学)
12:15 昼食
13:30 現地散策(山王窟 / 慈恵塚をグループごとに見学)
16:00 一ノ関駅解散
17:30 仙台駅解散
旅行代金:1万8900円(1室お一人様利用はプラス5000円)
お申込み先:河北新報トラベル
TEL 022-211-6960 (平日10時~16時)
講演会
日時:令和8年8月29日(土)13時~16時
会場:一関文化センター
山王窟限定公開
①お田植体験交流会 午後行事
②稲刈り体験交流会 午後行事
③ほんでら秋祭り
定員:①・②10~20名 ③午前・午後各10名
そのほか希望される方は骨寺荘園室までお問合せ下さい。

