農薬による「ミツバチ」への被害を防止しましょう
ミツバチへの農薬危被害防止対策について
8月になると、水田でコメの品質を落とす斑点米カメムシ類の防除が始まりますが、近年この防除に関連すると思われるミツバチへの被害事例が発生しています。
防除にあたっては、農薬使用者とミツバチ飼育者の間で、事前に農薬散布に関しての注意事項や巣箱の移動について、十分話し合い、ミツバチへの被害防止に努めましょう。
地域の防除時期などの詳細は、最寄りの農業改良普及センター、JAにお問い合わせ下さい。
【岩手県リーフレット】ミツバチへの農薬危被害防止のお願い [148KB]
農薬を使用する皆様へ
- 農薬のラベルに表示された使用方法を守りましょう。
- 農薬散布計画について、事前にミツバチ飼育者と情報交換を行いましょう。
- 農薬の散布は、ミツバチの活動が最も盛んな時間帯(午前8時~午前12時)を避けましょう。
ミツバチ飼育者の皆様へ
- 周辺の水稲農家、園芸農家と巣箱の位置や農薬の散布計画について情報交換を行いましょう。
- 必要に応じて巣箱の移動を行ないましょう。
