計画策定の趣旨

この計画は、教育基本法第17条第2項に基づく教育振興基本計画として位置づけ、一関市の教育の振興に関する施策の全体像を示す基本的な計画とします。なお、計画は令和8年2月26日に開催した教育委員会議において、決定しました。

計画の策定体制

計画の策定にあたっては、学校関係者、社会教育関係団体の代表、知識経験者などで構成する一関市教育振興基本計画検討委員会を設置し、協議を行いました。また、広く市民のご意見を伺うためにパブリックコメントを実施しました。

計画の期間

計画の期間は、令和8年度を初年度とし、令和17年度を目標年次とする10か年計画です。
なお、社会の変化や教育課題の動向に柔軟に対応するため、計画期間を前期(5年間)と後期(5年間)に区分します。

計画の内容

教育振興の基本目標

郷土を愛し 自ら学び 未来を拓く 一関のひとづくり

施策の基本報告

  • 社会を生き抜く力を育み次代を担うひとづくり(学校教育の推進)
  • ともに学び、まちと地域をつくるひとづくり(社会教育の推進)
  • 誇りと愛着を醸成する文化を継承し、未来を創造するひとづくり
  • 教育活動を支える基盤整備

計画の詳細については、こちらからご覧いただけます。


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