開始時刻 午前11時
市長発表事項
なし
その他
【記者】
一ノ関駅西口の商工会議所移転後の跡地については新たな動きが発表されたが、先日、商工会館の隣の民間施設も解体することが決まった。民間の土地・建物ではあるが、駅前のいずれの建物も50年以上が経過し老朽化が目立っている。まちづくりの方向性をどうように考えているかお聞きしたい。
【市長】
今年と来年で都市計画マスタープランの改定を行うが、作業は既に始まっている。また、立地適正化計画の策定があり、範囲や内容はこれから議論することになるが、一ノ関駅西口と東口については、これらの計画策定の中で議論していくことになる。駅前は象徴的な顔の部分になるので、駅前の賑わいや活性化に資するような土地の活用は求められるが、民間の土地建物については、市として情報はないので、計画策定の議論の中で深めていくことができればと考えている。
【記者】
ナフサの不足によって近隣自治体では指定ゴミ袋が不足しているという報道があるが、一関市でも指定ゴミ袋の不足がみられるのか。
【市長】
広域行政組合からプレスリリースしているが、製造元に確認したところ、向こう3か月ほどは製造、流通も大丈夫とのことなので心配はない。ただ一関市に限ったことではないようだが、必要以上に購入するなどの行動がみられるようだ。必要量は確保できているので、通常どおりの購入や使用を心がけてほしい。
向こう3か月程度は供給に問題ないが、その先に状況が悪化するような場合は、指定ゴミ袋を維持するのか、例えばレジ袋などで代用するのかなど、広域行政組合として判断することになる。
【今野副市長】
広域行政組合では市内の店舗を定期的に巡回して指定ゴミ袋の在庫などを調査している。ゴールデンウィーク中の需要により一時的に在庫が減ったようだが、動きがあればまたお知らせをする。
【記者】
今年の夏も暑くなるような報道がされているが、暑さ対策として取り組むものがあればお聞きしたい。
【市長】
昨年実施したクリーリングシェルターを含む涼みどころの開設は今年も続ける。今年はエアコンの購入補助金を予算化し、事業が始まっている。また、学校の体育館など災害時の避難所になる施設等への冷房設備の設置を進めている。
以上
終了時刻 午前11時10分
