東北の産業戦略拠点「一関」
一関市の概要
一関市は東北地方の中央に位置し、首都圏からは約450km、仙台と盛岡の中間地点にあり人口約100,000人、総面積1,256.42k㎡、岩手県南・宮城県北の経済・文化・教育の中心となっています。また、宮城、秋田の両県に隣接し、市内には3県にまたがる栗駒山(1,626m)、猊鼻渓や厳美渓の名勝地、一関温泉郷などの観光地があり、平泉や三陸方面への観光拠点ともなっています。
産業集積が進む「仙台~北上川流域地域」エリアの拠点
近年、東北地方においては、企業の進出が相次ぎ、特にも宮城県の仙台市及び周辺地域から岩手県の北上川流域地域のエリアには、自動車関連産業や半導体関連産業などの産業集積が進んでいます。その集積エリアの中心に位置するのが「一関」です。
東北エリアをカバーする集積エリアの拠点
「一関」は、福島から青森までの東北エリアをカバーできる絶好の位置にあり、東北地方の中で、産業戦略の拠点として注目されています。
産学官が一体となった支援体制
一関高専や岩手県南技術研究センターをはじめとした教育研究・産業支援機関など産学官が一体となり、企業の皆様の活動を支援します。
近隣の工業団地との位置関係

岩手中部工業団地
走行距離 約42km(約45km)
走行時間 約60分(約40分)
仙台北部中核工業団地
走行距離 約65km(約65km)
走行時間 約90分(約50分)
※ ( )内は高速道路利用時
