人手不足やコスト上昇など、中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生成AIをはじめとしたAI技術の活用は、生産性向上や業務効率化、新たな価値創出の有力な手段として注目されています。
本セミナーでは、地方企業におけるAI活用の成功事例や、採用・販促・業務効率化に役立つ実践的な活用方法について、第一線で活躍する講師陣が分かりやすく解説します。
「AIに興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない」 「人手不足への対策を検討している」 「業務改善やDXを進めたい」 そんな経営者・管理職・技術者の皆様におすすめの内容です。
詳しくはリーフレットを確認してください。
開催概要
日時
令和8年9月16日(水) 15:10~17:50
※開場 14:30、交流会18:00~19:30
会場
ホテル松の薫一関(一関市上大槻街2-37)
定員
先着 70名
参加料
無料 ※交流会参加者は会費 5,000円
申し込み
9月9日(水)までに専用の申し込みフォームから
こんな方におすすめです
- 業務効率化や生産性向上を図りたい方
- AIやDXの導入を検討している方
- 採用・営業の課題を解決したい方
- 他企業や専門家とつながりたい方
プログラム内容
15:00 開会
15:10 【講演】 AI活用でピンチをチャンスに変えた地方企業の実例
【講師】 相澤 謙一郎 氏(タイムカプセル株式会社 代表取締役)
16:00 【講演】 人手不足時代の中小企業AI活用
【講師】 塚田 崇博 氏(Aqsh株式会社 代表取締役)
17:00 【パネルディスカッション】 一関市の企業がAIで競争力を持つための条件とは?
【パネラー】 相澤 謙一郎 氏 × 塚田 崇博 氏 × 藤原 捷羽 氏(株式会社Imanect 代表取締役)
【司会進行】 堀内 大 氏(一般社団法人デジタルラボー関)
18:00 交流会 ※参加費 税込5,000円
登壇者プロフィール
相澤 謙一郎 氏(タイムカプセル株式会社 代表取締役)
19歳で起業後、複数の企業を経て2013年に岐阜県にてタイムカプセル株式会社を創業。300本以上のスマホアプリ開発に携わり、累計1,000万DLを超える実績を持つ。高校でのアプリ開発講師や共著執筆など多方面で活躍中。
塚田 崇博 氏(Aqsh株式会社 代表取締役)
立命館大学卒業後、人材派遣会社を立ち上げ14期目に株式譲渡。岩手県八幡平市へ移住後、IT×人事を強みとするAqshを起業し、中小企業の成長支援を行っている。
藤原 捷羽 氏(株式会社Imanect 代表取締役)
一関高専在学中の2023年に地域発スタートアップ「Imanect」を創業し、一関市を拠点に企業・自治体のDXを支援。生成AI活用基盤「Shiki」の開発や、2025年度NEDO NEPに採択されたXR技能訓練システム「Skill Ex.」を通じ、実務への技術定着や人材育成を推進。第1回Ent-X地域企業DX賞「Ent-X賞」受賞。
