インフルエンザの予防接種費用を助成します(小児・妊婦)
市では、ウイルスに感染すると重症化しやすい小児・妊婦の予防接種を促進するため、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
令和8年度からの変更点
・小児インフルエンザ予防接種の助成対象年齢を18歳(高校3年生相当)まで拡大します。
※ 18歳(高校3年生相当)とは、令和8年度末までに18歳になる、平成20年4月2日~平成21年4月1日に生まれた方を指します。
高校等への就学の有無は問いません。
・妊婦がインフルエンザ予防接種の助成対象になります。
対象者・助成額
| 種類 | 対象者 | 助成額 |
|
小児 |
ワクチンの種類に応じて、市内に住民登録がある次の人(※) |
●不活化ワクチン ●経鼻弱毒生ワクチン |
| 妊婦 インフルエンザ |
市内に住民登録があり、母子健康手帳の交付を受けている妊娠中の人(※) |
●不活化ワクチン |
※原発避難者特例法で指定を受けている市町村から本市に避難している人を含む
助成期間
令和9年1月31日(日)まで
※ 例年より流行開始が早いことから、インフルエンザ予防接種の助成開始時期を9月に前倒ししました。
ただし、ワクチンの入荷状況等により、医療機関ごとに接種開始日が異なりますので、 接種を希望する方は、医療機関へお問い合わせのうえ、予約願います。
接種および費用助成の流れ
①予約する
実施医療機関に予約してください
R8実施医療機関一覧はこちら
②接種を受ける
本人確認書類(マイナンバーカード)と、母子健康手帳を持参してください
※ 予診票兼接種券は、実施医療機関で配布します
(生活保護世帯の妊婦は、本庁福祉課または各支所市民福祉課で配布します)
③支払う
医療機関ごとに定める接種費用から、助成額を差し引いた金額を支払ってください
実施医療機関以外での接種を希望する場合
一関市に住民登録がある方が、都合により実施医療機関一覧に掲載されていない医療機関(かかりつけ医など)で接種することを希望する場合は、事前に申請が必要です。
なお、一関市では、接種費用を後から払い戻す「償還払い」は行っておりませんので、何卒ご注意ください。
【手続きの流れ】
1. 接種を希望する医療機関に次の3点を伝え、接種の実施について相談してください。
(1)接種対象者が一関市民であること
(2)接種費用のうち、一部(市の助成額にあたる金額)を一関市から支払い、
市の助成額を超える差額分を、自己負担として接種対象者が医療機関に支払うこと
(3)「償還払い」は行っていないこと
2. 接種予定日の2週間前までに、次の方法でこども家庭課または東部健康推進室、北部健康推進室に申請してください。
↓オンライン申請の場合はこちら↓
●予防接種実施依頼書交付申込(申請用フォームが開きます)
↓市役所窓口での申請または郵送での申請の場合はこちら↓
●予防接種実施依頼書交付申込書(窓口または郵送用)
3. 一関市から医療機関に接種の可否について確認し、その結果を申請者に連絡します。
※ 医療機関によっては接種を断られる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ 一関市からの連絡があるまでは接種を受けないでください。
注意事項
【予防接種を受ける前】
・「予防接種予診票兼接種券」裏面の説明をよく読み、十分に納得したうえで接種を受けてください。
・37.5℃以上の熱がある人、重い病気にかかっている人などは接種を受けられません。
・医師の判断で接種を見合わせる場合があります。医師と相談し、体調が良い日に接種を受けてください。
【予防接種を受けた後】
・予防接種を受けた後30分間は、なるべく医療機関にとどまり様子を観察してください。
・接種後24時間は、体調の変化に注意してください。体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
【小児インフルエンザ限定:全額助成対象者証明書について】
・生活保護世帯と住民税非課税世帯の方には、「小児インフルエンザワクチン接種費用全額助成対象者証明書」を郵送しましたので、接種時に医療機関へ必ず提出してください。持参しない場合は、全額助成を受けられません。
・令和8年1月2日以降に転入し、非課税世帯に該当する方は、こども家庭課または東部・北部健康推進室での申請が必要です。
※ 交付まで1週間程度時間を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ 課税、非課税の確認は、本庁市民税課または各支所市民福祉課へお問い合わせください。
申請に必要な書類は以下のとおりです。
(1) 『小児インフルエンザ接種費用全額助成対象者証明書(再)交付申請書兼同意書』
(2) 『地方税関係情報取得に関する同意書』
※ 乳幼児・小中学生など明らかに所得のない方の分は記載の省略が可能です。
また、記載した方全員分の個人番号の記載が必要です。
(3) 母子健康手帳
(4) 申請者本人のマイナンバーカード
※ マイナンバーカードをお持ちでない方は、
個人番号確認書類(通知カードなど)と身元確認書類をお持ちください。
【身元確認書類とは】
運転免許証など顔写真付きの書類1点または年金手帳などの顔写真表示のない書類2点
日々の予防が大切です
予防接種を受けても感染を必ず防げるわけではありません。
うがい、手洗いやマスクの着用など、感染症対策を徹底しましょう。
関連リンク
インフルエンザについての詳しい情報は、以下をご参照ください。
厚生労働省 インフルエンザ(総合ページ)(外部サイトへリンク)
高齢者インフルエンザについては、以下をご参照ください。
令和8年度高齢者のインフルエンザ予防接種及び新型コロナウイルス感染症予防接種のお知らせ
