防災緊急情報
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コンテンツ番号:2130

更新日:

予防接種法などに基づき、各種の予防接種を実施しています。時期を逃さないで接種をしてください。 

予防接種を受ける際の留意点

異なるワクチンを受ける時の接種間隔

  • 注射生ワクチン後に、注射生ワクチンを受ける場合は、27日(4週間)以上おく(早くて28日目から接種できます)

  • 注射生ワクチン後に、経口生ワクチン・不活化ワクチンを受ける場合は、制限なし(ただし、同じワクチンを複数回接種する場合、決まった接種間隔をあける必要があります)

  • 経口生ワクチン・不活化ワクチン後に、注射生ワクチン・経口生ワクチン・不活化ワクチンを受ける場合は、制限なし(ただし、同じワクチンを複数回接種する場合、決まった接種間隔をあける必要があります)

同時接種について

2種類以上の予防接種を同時に同一の対象者に接種する同時接種は、医師が必要と認めた時に行うことができます。ご希望の方は、かかりつけ医に相談しましょう。

定期予防接種

予防接種名をクリックすると、ページ内でジャンプします。

ロタウイルス  B型肝炎  ヒブ感染症  小児肺炎球菌感染症  結核(BCG)  5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)  麻しん風しん混合(MR)・麻しん(はしか)・風しん  水痘(水ぼうそう)  日本脳炎  2種混合(ジフテリア・破傷風)  子宮頸がん予防(HPVワクチン)

予診票兼接種券の再交付、実施医療機関を確認したい場合はこちらをクリックしてください。

ロタウイルス

【接種年齢】
 ロタリックス(1価)…出生6週0日後から24週0日後までの間
 ロタテック(5価)…出生6週0日後から32週0日後までの間

【予診票兼接種券】
 出生後の手続き時に交付(交付枚数3枚)

【回数と望ましい間隔】
 ロタリックス(1価)…27日以上の間隔をおいて2回
 ロタテック(5価)…27日以上の間隔をおいて3回
 ※1回目の接種は、出生14週6日までに行いましょう。

B型肝炎

【接種年齢】
 1歳に至るまでの間

【予診票兼接種券】
 出生後の手続き時に交付(交付枚数3枚)

【回数と望ましい間隔】
 初回:27日以上の間隔をおいて2回
 追加:初回1回目の接種終了後139日以上の間隔をおいて1回

ヒブ感染症

【接種年齢】
 生後2か月~5歳に至るまでの間

【予診票兼接種券】
 5種混合ワクチンの予診票兼接種券を交付されている場合は不要です

【回数と望ましい間隔】
 初回:生後2か月から7か月に至るまでに開始し27~56日の間隔をおいて3回
    ※2回目および3回目は、生後12か月に至るまでに行います
 追加:初回接種(3回)終了後7か月から13か月の間隔をおいて1回

※接種開始月齢で接種回数が違います。詳しくはお問い合わせください。
※5種混合ワクチンを接種した場合はヒブワクチンは接種不要です。

小児肺炎球菌感染症

【接種年齢】
 生後2か月~5歳に至るまでの間

【予診票兼接種券】
 出生後の手続き時に交付(交付枚数4枚)

【回数と望ましい間隔】
 初回:生後2か月から7か月に至るまでに開始し27日以上の間隔で3回
    ※初回接種は2歳まで受けられますが、なるべく1歳までに初回3回を接種しましょう。
     2回目の接種が1歳を超えた場合、初回3回目は接種せず、追加接種を受けてください。
 追加:初回接種(3回)終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月以降に1回
    ※接種開始月齢で接種回数が違います。詳しくはお問い合わせください。

※令和6年10月1日より、20価肺炎球菌ワクチン(PCV20)が定期接種となりました。
  令和6年10月1日以降、15価肺炎球菌ワクチン(PCV15)と20価肺炎球菌ワクチン(PCV20)の2つが定期接種として使用できます
  また、13価肺炎球菌ワクチン(PCV13)は、定期接種で使用できなくなりました。
  ・13価肺炎球菌ワクチン(PCV13)で接種開始している場合は、20価肺炎球菌ワクチン(PCV20)または15価肺炎球菌ワクチン(PCV15)に切り替えて接種を完了することが可能です。
  ・15価肺炎球菌ワクチン(PCV15)で接種開始している場合は、原則同じワクチン(PCV15)で接種を完了します。

結核(BCG)

【接種年齢】
 1歳未満

【予診票兼接種券】
 出生後の手続き時に交付(交付枚数1枚)

【回数と望ましい間隔】
 生後5か月から8か月に至るまでに1回

5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風 ・不活化ポリオ・ヒブ)

【接種年齢】
 生後2か月~7歳6か月に至るまでの間

【予診票兼接種券】
 出生後の手続き時に交付(交付枚数4枚)

【回数と望ましい間隔】
 第1期初回:生後2か月から7か月に至るまでに20日から56日までの間隔をおいて3回
 第1期追加:初回接種(3回)終了後6か月から18か月の間隔をおいて1回

 ※令和6年4月から、4種混合ワクチンにヒブワクチンを加えた5種混合ワクチンが定期接種となりました。
   4種混合ワクチンの接種が完了していない方はこちらをご確認ください。

麻しん風しん混合(MR)・麻しん(はしか)・風しん

【接種年齢】
  • 第1期:1歳~2歳に至るまでの間
  • 第2期:5歳~7歳未満で就学の前年度
【予診票兼接種券】
  • 第1期:9~10か月児相談時に交付(交付枚数1枚)
  • 第2期:年長時の4月ころに郵送(交付枚数1枚)
【回数と望ましい間隔】
 上記期間内に1回ずつ接種

水痘(みずぼうそう)

【接種年齢】
 1歳から3歳に至るまでの間

【予診票兼接種券】
 9~10か月児相談時に交付(交付枚数2枚)

【回数と望ましい間隔】
 生後12か月から15か月に至るまでに1回目を接種し、
 1回目接種後、6月から12か月に至るまでの間隔をおいて2回目を接種

日本脳炎

【接種年齢】
  • 第1期:生後6か月(標準的には3歳)~7歳6か月に至るまでの間
  • 第2期:9歳~13歳未満
※特例対象:H19.4.1生まれまでの20歳未満の者で、1期、2期の接種が終了していない場合は対象となります。

【予診票兼接種券】
  • 第1期:満3歳の誕生月の翌月に郵送(交付枚数3枚)
  • 第2期:小学4年時の5月ころに郵送(交付枚数1枚)
【回数と望ましい間隔】
  • 第1期初回:6日以上の間隔で2回
  • 第1期追加:初回接種(2回)終了後6か月以上の間隔をおいて1回
  • 第2期:9歳~13歳未満に1回

2種混合(ジフテリア・破傷風)

【接種年齢】
  小学6年生以上13歳未満

【予診票兼接種券】
 小学6年時の6月ころに郵送(交付枚数1枚)

【回数と望ましい間隔】
 上記期間内に1回接種

子宮頸がん予防(HPVワクチン) 

HPVワクチンについて、詳しくはこちらのページをご覧ください。

予診票兼接種券の交付

予診票兼接種券は、出生後の手続き時の交付や、対象となる時期にご自宅へ郵送しています。
予診票兼接種券を紛失した方や転入した方(※)は、母子健康手帳をお持ちになり窓口申請または以下のフォームから交付(再交付)申請ができます。

予診票兼接種券の交付(再交付)申請フォーム

QRコード

(※)就学前のお子さんで他市町村から転入した方は、乳幼児健診などの案内がありますので、こども家庭課、または東部・北部健康推進室まで母子健康手帳を持ってきてください。

実施医療機関

必ず予約をしてください。予約時間や休診日などは、医療機関へ直接お問い合わせください。

他の市町村で予防接種を希望する方はこちらのページを確認してください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種では健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。詳しくは、以下の厚生労働省ホームページ内「予防接種健康被害救済制度」よりご確認ください。

※PDFファイルをご覧いただくためには「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康こども部こども家庭課おやこ健康係


電話番号:0191-21-5409