姉妹都市

福島県三春町(みはるまち)

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【提携年月日】

昭和62年8月8日
旧一関市との間で締結し新市へ引き継いだもの

【経緯】

伊達政宗の正室、愛姫(めごひめ)の遺言により岩沼で再興された愛姫の実家三春田村家が一関藩に所替となった歴史的なゆかりから、姉妹都市を締結しました。

【交流の内容】

物産展(一関地方産業まつり商工祭、三春秋まつり)、時代行列に参加
市役所前の滝桜は、締結の日に植えたものです。
○災害時相互応援に関する協定(H8.8.2)

   

S62.8.8 

 姉妹都市締結記念として、三春町から「三春滝桜」の子孫樹が寄贈され、一関市役所前に植樹しています。(写真はH28.4撮影)

H29.3.19 

 姉妹都市締結30周年記念植樹式

 (植栽場所:釣山公園 田村神社隣接地)

*写真 左:一関市長・右:三春町長

*三春町から寄贈された「三春滝桜」子孫樹で、「愛姫(めごひめ」と命名されています。

  H23年に、東山和紙の原料となる「コウゾ」の苗木を三春町に寄贈し植樹しています。

 三春町の特産品である張り子人形に和紙を使用することから、和紙の生産につながることを期待しています。(写真はH28年撮影)

 三春時代行列  秋祭り  物産展

H26.5 三春町時代行列

 田村藩主田村建顕公に扮する勝部市長

三春秋祭り 物産展

                 

和歌山県田辺市(たなべし)

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【提携年月日】

平成30年10月26日(姉妹都市提携 調印年月日)
*友好都市提携(昭和58年10月23日) 旧室根村と旧本宮町との間で締結し新市へ引き継ぎ
*友好都市提携35周年を節目に平成30年に姉妹都市として提携

【経緯】

室根神社には、本宮と新宮がありますが、本宮は養老二年(718年)、鎮守府将軍の大野東人が元正天皇の勅命を受け、蝦夷降伏の祈願所として、紀州本宮村の熊野神を勧請したとされています。
このような歴史的なゆかりから、昭和58年に旧室根村(現一関市)と旧本宮町(現田辺市)が友好都市提携を結び、交流を続けてきました。
平成30年には、友好都市提携から35周年、熊野神勧請から1300年を迎える大きな節目であり、両市の関係をより深めるため姉妹都市として提携しました。

 

【交流の内容】

室根神社特別大祭、田辺市本宮町訪問の旅など、一関市室根友好交流推進協議会が中心となって交流事業を推進しています。
 
○災害相互応援に関する協定(H30.10.26)

 

  

 

       

  

 

H30.10.26 姉妹都市提携調印式で握手を交わす一関市長(写真左)と田辺市長(写真右)

 

 

姉妹都市提携記念品


一関市から田辺市へ   室根石 石版

田辺市から一関市へ   紀州てまり

 

  

 

  

 田辺町友好訪問
 

 

姉妹都市提携祝賀会では、田辺市の奥熊野太鼓を披露

 

一関室根友好交流推進協議会による

 室根大祭PR訪問交流(熊野本宮大社にて)

 

 

友好都市

宮城県気仙沼市(けせんぬまし)

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【提携年月日】

平成9年5月1日(旧一関市)
平成15年5月8日(旧室根村)
旧一関市、および旧室根村との間で締結し新市へ引き継ぎ

【経緯】

気仙沼市とは、古くから産業・観光などの交流の結びつきが深いことから、友好都市提携を結びました。

【交流の内容】

少年野球クラブ親善大会、むろね夏まつり・気仙沼みなとまつり参加、一関市むろね産業文化祭、一関夏まつり(室根地域の交流が主)など
○災害時相互応援に関する協定(H9.5.1)

気仙沼みなとまつりパレード 屋中郷土芸能保存会
気仙沼みなとまつり 屋中郷土芸能保存会のみなさん

  

埼玉県吉川市(よしかわし)

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【提携年月日】

平成9年4月15日 旧室根村との間で締結し新市へ引き継ぎ

【経緯】

室根村出身の吉川市の小学校教師をしていた小山健一氏が教え子を10数年間に延べ1,000人以上も引率し室根村でのスポーツ指導、農村体験などを行ってきたことから、行政が加わった交流となりました。

【交流の内容】

小学生体験交流、中学生スポーツ交流、一般スポーツ交流、吉川市民まつり、吉川なまずの里マラソンなど多数。室根・吉川交流協会が中心となって事業を推進しています。
○災害相互応援協定(H9.4.15)

ソフトボール交流 物産展 小学生交流
スポーツ交流 吉川市民祭 小学生体験交流