ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯などを見守る体制を構築し、支援が必要と思われる高齢者の早期発見に努め、高齢者の所在不明や孤立死を防止する取り組みを行っています。
市では、当事業に賛同し、見守り活動に協力可能な事業所を随時募集しています。
見守り体制
市内の一般家庭に宅配などのサービスにより訪問する民間事業所と市が協定を締結し、民間事業所が訪問先で異変があった場合に、各事業所は地域包括支援センターへ連絡する仕組みです。
連絡する要件
- 異常なにおいや物音がする。
- 郵便物や新聞がポストにたまったままとなっている。
- 同じ洗濯物が、干されたままとなっている。
- 夜間に、室内の照明がついていない状態が続いている。
- 日中なのに、室内の照明がついている状態が続いている。
- 本人や家族の怒鳴り声が聞こえる。
- 法外な高額商品や大量の健康食品などがある。など
詳細は、「支援が必要な高齢者の早期発見のための連絡ガイドライン(PDF)」を参照ください。
申し込み
見守り活動に協力いただける事業所は、下記までお問い合わせください。
事業に賛同する事業所は、市と協定を結びます。(協定書のサンプルはこちら、「高齢者の見守りの取り組みに関する協力協定書(サンプル)(PDF)」を参照ください。)
その後、希望する事業所には、協力事業所を示し、配達車両等に貼り付けするマグネットシートなどを配布します。(マグネットシート・ステッカーのサンプルはこちら、「マグネットシート・ステッカーサンプル(PDF)」を参照ください。)
協力事業所
申し込み・お問い合わせ先
長寿社会課高齢福祉係
電話:0191-21-8370(または各支所市民福祉課)
