市は、自死対策を効果的かつ総合的に推進するため、自殺対策基本法に基づく市町村計画として「第2次一関市自死対策推進計画」を策定しました。

計画の詳細については、次のファイルを参照ください。

計画の期間

令和6年度から令和10年度までの5年間

計画の策定日

令和6年3月21日

計画の特徴

目指す姿

「市民誰もがゲートキーパー(※)」を基本とした自死対策の取組を推進し、「生きる」をささえるいちのせきを目指します。

目標

自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を令和10年までに、平成28年の25.3から30%以上減少させ、17.4(自死者数18人)以下となることを目標とします。

※ゲートキーパーとは

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
話を聴き、一緒に考えてくれる人がいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。