民生委員・児童委員活動について
民生委員・児童委員は、民生委員法及び児童福祉法に基づき、厚生労働大臣から委嘱された地域福祉を担うボランティアであり、一関市では、358人の民生・児童委員と32人の主任児童委員が関係機関と連携しながら市民の皆さんの立場に立って対応します。
日々の暮らしの中で困ったことや心配事などがあるときは、お気軽にご相談ください。
民生委員・児童委員はこのような活動をしています。
「相談相手として活動しています」
高齢者、障がい者や子育て中の保護者などの身近な相談相手として、必要な援助が受けられるよう各機関への「つなぎ役」となってお手伝いします。また、社会福祉制度や福祉サービスの情報提供を行います。
相談内容の秘密を守り、個人情報やプライバシーの保護に配慮した支援活動を行います。
「子どもに関する支援活動を専門に担当する主任児童委員もいます」
子供たちを見守り、子育て中の不安や妊娠中の心配事などの相談・支援を行います。
「その他住民福祉の増進を図るための活動に協力しています」
「サロン活動」に参加し、地域の皆さんが互いに交流する機会のお手伝いをしています。
また、一人暮らし高齢者などの見守り・声がけ活動を行っています。
次の内容は民生委員の活動ではありません。
- 救急搬送の際に救急車へ同乗すること。
- 病院に入院する際の保証人になること。
- 手術に関する同意書への署名をすること。
- 民生委員の車で病院への送迎をすること。
- 買い物の送迎や掃除など日常生活のお世話をすること。
- 金銭の立て替えや借金の保証人になること。
民生委員・児童委員の日
毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」としており、この日の前後を活動強化週間として民生委員・児童委員の活動を広くお知らせしております。
