1.目的

平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線量の状況把握と学校などの校園庭において実施した低減対策のモニタリングとして一斉測定を実施しました。

2.測定対象施設

市内の小中学校および私立を含む幼稚園、保育園、こども園などの106施設

3.測定方法

測定箇所

  • 校園庭の中央部1箇所
  • 過去の低減対策による除去土壌の埋設箇所

測定高さ

  • 小学校・幼稚園・保育園・こども園など:地表面から50cm
  • 中学校:地表面から1m

測定器

HORIBA PA-1000 Radi

4.測定期間

令和6年6月27日から7月16日までの期間中に実施

5.測定結果

  • 校庭・園庭において、空間放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以上の箇所はありませんでした。
  • 除染土壌埋設箇所における空間放射線量および地表面の異常は見られませんでした。 

第18回学校などにおける放射線量一斉測定結果(PDF)

6.学校施設の放射線量の推移

学校施設などの放射線量の推移(第18回)(PDF)