1.調査目的

昨年度測定した公共施設などにおける平均的な空間線量率が、その後どのように推移しているかを把握するとともに、除染実施計画の取り組みを進めるためのデータ収集を目的として測定調査を行いました。

2.調査対象施設

公共施設290施設、公園131施設、自治集会所など414施設、計835施設

3.測定期間

平成24年6月26日から8月28日まで

4.測定の結果

  • 玄関前や駐車場などの一般的な生活空間と捉えられる箇所の平均で0.23マイクロシーベルト未満の施設は、835施設中765施設(92%)でした。
  • 0.23マイクロシーベルト以上の施設は、70施設で、最大でも0.33マイクロシーベルトでした。
  • 昨年の測定値と比較すると0.23マイクロシーベルト以上の施設は、293施設から70施設と大幅に減少しています。
  • 生活空間の放射線量は、昨年度と比較すると、平均で30%減衰しています。

放射線量測定結果一覧表(総括表)および各地区測定結果

放射線量測定結果一覧表(総括表)(PDF)

一関地域

花泉地域

大東地域

千厩地域

東山地域

室根地域

川崎地域

藤沢地域

※生活空間線量は、玄関や駐車場など一般的な生活空間と捉えられる箇所の平均値を簡易校正(0.01を引く)した後の数値を表示しています。