一関市では、「広域ネットワークの充実」や「市内ネットワークの拡充」、「安全安心で快適な道路環境づくり」を施策に掲げ、国の「社会資本整備総合交付金」を活用して、道路事業を進めています。

社会資本整備総合交付金とは

社会資本整備総合交付金は、地方公共団体などが行う社会資本の整備その他の取組を国が支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善および国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保および向上を図ることを目的として交付されるものです。

社会資本総合整備計画について

地方公共団体が、社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画(以下「整備計画」という。)を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8の1)

また、整備計画を作成したときは、これをインターネットの利用により公表することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第10の1)

社会資本総合整備計画の評価について

交付金の交付期間が終了したときには、整備計画の目標の実現状況などについて評価(以下「事後評価」という。)を行い、これをインターネットの利用により公表するとともに、国土交通大臣に報告しなければなりません。(社会資本整備総合交付金交付要綱第10の1)

現行計画

第3期「中東北」の拠点都市一関の形成を目指した地域の基盤づくり(令和7年度~令和11年度)

第2期「中東北」の拠点都市一関の形成を目指した地域の基盤づくり(令和2年度~令和6年度)

第2期「中東北」の拠点都市一関の形成を目指した地域の基盤づくり(強靭化早期対策)(令和2年度~令和4年度)

※この計画は、令和3年度以降、次の「令和3年度~令和5年度」の計画に移行します。

第2期「中東北」の拠点都市一関の形成を目指した地域の基盤づくり(防災安全・強靭化早期対策)(令和3年度~令和5年度)

これまで実施した整備計画の事後評価

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