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コンテンツ番号:3722

更新日:

市では、令和8年3月26日に「一関市水道事業ビジョン・経営戦略」を策定しました。

 計画の目的

「一関市水道事業ビジョン・経営戦略」は、「一関市総合計画」の基本的な方向性に沿って策定する水道事業についての個別計画として位置付けるとともに、国土交通省が水道事業体に策定を求めている「水道事業ビジョン」、総務省が各公営企業に策定を求めている「経営戦略」として位置付けます。

計画の期間

令和8年度から令和17年度まで

計画の概要

水道事業における総合的な計画です。

ビジョンでは、これまで、市民生活や市内の経済活動を支えてきた水道を今後も安定的に持続していくため、「安全」「強靭」「持続」の将来像を掲げ、この将来像の実現方策を実施していきます。
  • 「安全」 いつでも安心して飲める水道   水源における水質管理、気候変動への対応、 など
  • 「強靭」 災害や異常気象に強い水道  水道施設の耐震化、停電への備え、復旧の迅速化と応急給水への備え など
  • 「持続」 将来に持続可能な水道  水道施設の計画的な更新、水道施設の計画的な更新水道接続の促進、利用者サービスの維持・向上、公民連携の推進、組織・職員体制の強化、有収率の向上、業務の効率化 など
経営戦略では、厳しい財政状況の中でも本計画を着実に推進し、持続可能な経営を維持するため、次の3つの考え方に基づき、安定的な財政運営を進めていきます。
  • 施設配置の最適化     水需要に応じた施設のダウンサイジングや配置の最適化を図ります。
  • 企業債の縮減        着実に企業債残高を逓減させることで、将来世代への負担を先送りすることなく公平化を図ります。
  • 適正な料金収入の確保  「料金算定期間」と適切な資産維持費を導入した「総括原価方式」を導入し、水道事業の健全化を図ります。 

特徴

10年間の計画ですが、人口減少による給水収益の減少や施設の老朽化による施設更新需要の増加などについて、20年後30年後の事業環境を見据えた上で、「安全」「強靭」「持続」の3つの将来像を掲げ、その実現のために今後10年間において取り組むべき事項を示したものです。

策定の体制

一関市水道事業経営審議会に水道事業ビジョン等について諮問し、6回の審議を経て、答申をいただきました。

パブリックコメントの実施(R8.2.10~R8.2.24)

一関市水道事業ビジョン・経営戦略.pdf

【概要版】一関市水道事業ビジョン・経営戦略の概要.pdf

H27~R7までの一関水道事業ビジョンはこちら
H28~R9までの一関市水道事業経営戦略はこちら

このページに関するお問い合わせ

上下水道部 経営総務課

〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
電話番号:0191-21-2111
FAX番号:0191-21-0078

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