防災緊急情報
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コンテンツ番号:4458

更新日:

麻しん(はしか)について

・ 麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
・ 感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると
   一生免疫が持続すると言われています。  

主な症状

・ 感染すると潜伏期間(10~12日間)の後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が
   続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
・ また、肺炎や脳炎などの合併症を伴い、重症化することもあります。

感染経路

・  空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
・   発症日の1日前から解熱後3日間程度は他者へ感染させる可能性があります。

予防

・ 手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできず、最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチン
   の接種です。
・ ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回
   の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方
   の多くにも免疫をつけることができます。
【定期接種を受けていない方】
・ 定期接種の機会を逃していても、接種は可能です。接種を希望するときは、かかりつけ医にご相談ください。 
  (任意接種・自費)

麻しん 風しん混合(MR)ワクチンの定期接種(第1期・第2期)の接種期間の延長について(市ホームページ)

麻しん(はしか)を疑う症状がある場合

外出を控え、受診する際には事前に医療機関に電話し、なるべく公共交通機関の利用を避けてください。
相談する医療機関に迷う場合や「かかりつけ医」がない場合には、下記の相談窓口をご利用ください。

対応先 電話番号 対応時間
県民医療相談センター 019-629-9620 平日 昼間(9~16時)
岩手県救急安心センター #7119または019-656-1774(ダイヤル・IP電話の場合) 24時間 365日
小児救急医療相談(対象:15歳未満のお子様) #8000または019-605-9000(PHS・ダイヤル・IP電話の場合) 19時~翌朝8時 365日

関連リンク

・ 岩手県感染症情報センター(外部リンク)
・ 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(外部リンク)
・ 麻しん(厚生労働省)(外部リンク)
・ 麻しん 風しん混合(MR)ワクチンの定期接種(第1期・第2期)の接種期間の延長について(市ホームページ)

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康づくり課

〒021-0026 岩手県一関市山目前田13番地1
電話番号:0191-21-2160
FAX番号:0191-21-4656

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