がん患者医療用補整具購入費助成事業

 一関市では、がん患者の皆様が自分らしく生活を送れるように、がんの治療による脱毛や、乳房切除術を受けた方が購入した医療用補整具について、購入費の一部を助成します。  令和6年度からオンライン申請を開始しました。ご自宅からも申請できますので、ぜひご活用ください。

これまでの主な変更点

  • 令和6年7月…乳房補整具の助成対象経費にニップルと下着類を追加。
  • 令和7年8月…申請書の提出期限を「補整具を購入した日から1年以内」に変更。

対象者

次の全ての項目を満たす方

  1. 市内に住所がある方
  2. がんの治療を受け、脱毛、乳房切除などにより補整具を購入した方
  3. 補整具を購入した日から1年以内である方
  4. 申請する補整具について、過去に本事業による助成を受けたことがない方

医療用補整具の種類・助成対象経費

  • 医療用ウィッグ

     医療用ウィッグ(全頭用)本体1台分の購入に要する経費。

     ただし、本体に含まれない付属品またはケア用品を除く。

  • 乳房補整具(左右)

     補整パッド、ニップルまたは人工乳房(体内に挿入する人工乳房を除く)本体1個分の購入に要する経費。

     (これらを固定する下着類を含む。)

助成金額

 助成対象経費の全額。ただし、次のとおり上限額あり。

  • 医療用ウィッグ:3万円
  • 乳房補整具(左右):2万円

申請の流れ

  1. 医療用補整具の購入

    まずは、医療用補整具を購入していただきます。

    なお、助成対象者1名につき、補整具の種類ごとに1回限りの助成となります。

  2. 申請書類を用意し申請

    以下の(ア)~(ウ)のいずれかの方法で申請してください。

    (ア)がん患者医療用補整具購入費助成申請フォームからオンライン申請

    (イ)窓口に来所していただき申請(健康づくり課または東部・北部健康推進室)

    (ウ)郵送により申請

  3. 受理・審査

    申請書類に基づき、申請内容を審査します。

  4. 交付決定(不決定)通知書を郵送

    審査結果について、健康づくり課から交付決定(不決定)通知書をお送りいたします。

    交付決定の場合、請求書の用紙を同封いたします。

    なお、通知書の発送は申請してから発送まで1週間程度かかります。

  5. 請求書の提出・助成額の交付

    交付決定した場合、請求書を健康づくり課に郵送してください。

    指定の口座へ、助成額を交付します。

申請書類

  1. がん患者医療用補整具購入費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 病名が分かる書類(病状説明書や治療方針計画書など)の写し(※)
  3. 治療内容が記載された「診療明細書」の写し(※)
  4. 補整具の購入年月日および購入金額を証する書類の写し(領収書など)
  5. 本人確認書類の写し(運転免許証など)

※2および3は医療機関から渡される書類です。提出が難しい場合には、がん治療受診証明書(様式第2号)を提出してください。

申請期限

補整具を購入した日から1年以内

申請先

 来所して申請する場合は、以下の窓口で申請してください。

  • 健康づくり課
  • 東部健康推進室または北部健康推進室
  • 各支所市民福祉課

その他

  • 詳しくは「がん患者医療用補整具購入費助成事業のご案内」をご覧ください。
  • 申請書類は下記からダウンロードしてください。
  • 申請書類は健康づくり課、東部・北部健康推進室の窓口でも入手できます。

ダウンロード

※がん治療受診証明書(様式第2号)は、申請書類の2または3の提出ができない場合に提出してください。

問い合わせ先

健康づくり課健診指導係(一関保健センター内) 0191-21-2160 または東部・北部健康推進室