長期優良住宅とは

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)に規定する、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅のことをいいます。
 長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は、当該住宅の建築及び維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し、所管行政庁の認定を申請することができます。

概要・認定基準

 長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の居住面積を有する住宅。
 詳しくは下記国土交通省ホームページをご参照ください。

長期優良住宅建築等計画の認定申請手続き

 住宅建築工事の着手前に長期優良住宅建築等計画認定申請書及び添付図書を添えて申請して下さい。
 なお、本市への申請前に登録住宅性能評価機関で技術的基準等の「事前審査」を受けた場合、審査期間が大幅に短縮されますのでご活用ください。この場合、認定申請書には、登録住宅性能評価機関が発行する技術的基準等の「適合証」を添付して申請してください。

長期優良住宅建築等計画の認定申請手数料

  • 一戸建ての住宅:事前審査無48,000円
  • 一戸建ての住宅:事前審査有7,000円
  • 共同住宅等(500平方メートル以下):事前審査無112,000円
  • 共同住宅等(500平方メートル以下)事前審査有13,000円

 建築基準関係規定の適合審査を併願する場合は別途建築確認申請手数料相当額が加算されます。
※建築基準関係規定の適合審査を併願する場合、認定の取消しを受けると建築確認も不適合となりますので、別願を推奨いたします。

 建築基準関係規定の適合審査を併願する場合で、構造計算適合性判定が必要な構造計算の場合は別途、197,000円(構造計算に係る記録が電磁的記録で提出された場合は144,000円)加算されます。

申請様式等

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