指定ごみ袋以外の袋の使用について
一関地区広域行政組合の指定ごみ袋について、製造業者より例年並みの生産量で供給されていますが、品薄に対する不安の高まりなどから、購入が集中し、指定ごみ袋が品切れとなっている店舗が多くなっている状態です。
このことから、臨時の対応として、家庭ごみの排出にあたり、指定ごみ袋を使用する方法に加え、指定ごみ袋を入手できなかった場合に、代替的なごみ袋でもごみの収集対象とすることとしました。
指定ごみ袋の入手ができなかった場合の代替対応について、代替として使用できる袋と使用する方法を、次のとおりといたします。
袋の色、種類、大きさについて
指定ごみ袋が入手できない場合は、
透明または半透明のビニール袋を代替としてご使用ください。
大きさは、20リットルから45リットルまでとしてください。
(購入の際には、袋の容量を確認願います。)
〇使用できる袋
・透明なビニール袋
・中身の見える半透明なビニール袋
次のような袋は代替として使用できず、使用されても収集いたしませんので
ご注意ください。
×使用できない袋の例
×小売店のレジ袋など白色の袋
×中身の見えない袋(黒色など色のついたもの)
×ビニール袋でない袋(紙・布など)
×20リットル未満、45リットルを超える容量の袋
×他の自治体の指定ごみ袋
代替対応の期間について
令和8年6月1日(月)から令和8年8月31日(月)まで
※臨時の代替対応は、購入の状況が安定するまでの一時的な対応となります。
対応に変更がある場合には追ってお知らせいたします。
みなさまへのお願い
指定ごみ袋については、昨年と同程度で生産され供給が継続してます。小売店での品不足は、例年を大きく上回る量が購入されていることにより発生しています。
代替対応については、あくまでも指定ごみ袋を入手できなかった場合の対応であり、指定ごみ袋を使わないでくださいというものではありません。指定ごみ袋のある方は、これまでどおり指定ごみ袋を使用してください。
また、指定ごみ袋と、代替使用できるごみ袋も、必要とされる量以上の購入はお控えいただき、品不足の解消に向けて、みなさまのご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
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