世界文化遺産登録に向け、歴史景観保全と新しい景観形成の調和を目指し

 本寺地区は中世から骨寺村と呼ばれ、中尊寺の荘園があったところです。その当時の様子は鎌倉時代の歴史書である「吾妻鏡」や「中尊寺文書」、中尊寺に伝わる「陸奥国骨寺絵図(むつのくにほねでらむらえず)」などに残されており、この絵図に描かれた農村の姿が現在の景観とよく似ていることが特徴です。また、「骨寺村荘園遺跡(ほねでらむらしょうえんいせき)」は平泉の世界文化遺産登録の対象地域に属しています。

 本寺地区景観計画は地区景観を守り育てるための計画で、世界遺産登録に必要な計画です。なお、本寺地区景観計画は「景観法」に基づくもので、本寺地区で新しく建設行為などをする場合は、事前にその行為を市に届け出ることが法律で求められています。

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 本寺地区景観計画 [7296KB pdfファイル]

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本寺地区景観計画概要パンフレット [11258KB pdfファイル]

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本寺地区景観計画景観形成基準ハンドブック [3992KB pdfファイル]

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問い合わせ先

本庁建築住宅課建築指導係 TEL 0191-21-2111(代表) 内線8537・8538

電子メール:kenchiku@city.ichinoseki.iwate.jp