【土地】令和9年度固定資産評価替えに向けた現地調査について
固定資産の土地の評価替えとは
土地の評価額は、地価公示価格や不動産鑑定価格の7割とされています。この固定資産税の土地の評価額は、3年に1度の評価替えにより見直しが行われます。
この評価額をもとに、固定資産税の評価額の算定を行います。評価替えを行われる年度を基準年度といい、次回の評価替えは令和9年度に行われます。
※前回の評価替えは令和6年度に行われました
評価替えに向けた現地調査について
現在、令和9年度の固定資産評価替えに向けた準備を進めており、一関市と業務委託を締結した受託者(調査員)が現地調査を実地します。
市内にお住いのみなさまにご迷惑をおかけすることのないよう留意して調査を行っておりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
なお、現地調査を行う調査員は、「身分証明書」および「『一関市』と書かれた腕章」を携帯して調査を行います。
街路状況調査(道路の幅員、舗装状況などの調査)
受託者 :株式会社 パスコ
調査機関:令和7年10月1日~令和8年3月31日
調査範囲:一関市内全域
標準宅地鑑定調査(地域の代表的な宅地の調査)
受託者 :協同組合 岩手県資産評価システムセンター
調査機関:令和7年8月27日~令和8年3月31日
調査範囲:一関市内全域
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