毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です
食育基本法では、食育は、生きる上での基本として、知育、徳育及び体育の基本となるべきものと位置付けられています。国では、食育推進運動を継続的に展開することと、食育の一層の定着を図るために、毎年6月を食育月間、毎月19日を食育の日と定めています。
一関市の食育の取組
ここでは、施設等の食育の取組を紹介します。
令和7年度 食育月間(6月)の取組
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令和7年度せんまや里山塾「食べて健康コース」(奥玉市民センター)
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「しっかり食べて 元気にプール!」朝食ぺろりカードの取組(千厩小学校)
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水辺の環境まつり(舞川市民センター)
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虫歯について・ジュースの砂糖の量について(認定こども園 一関南保育園)
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梅ジュース作り(たんぽぽこども園)
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ふじさわ朝市における普及啓発(栄養バランス・減塩)(一関市食生活改善推進員協議会藤沢支部)
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令和6年度 食育の日(毎月19日)の取組
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令和6年度 食育月間以外の月の取組
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表彰・コンクール
岩手県食育貢献者表彰
一関市の受賞者
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令和7年度 東山郷福餅つき隊(団体の部)
祝い事で行われていた餅つきを再現し、集落の賑わいにもつなげていこうと平成14年に結成されました。地域・町のイベントでは隊員らの声で録音した「餅つき唄」を使用して餅つきを披露しています。幅広い年代の方々が参加し、餅つきの過程を見て、できたての餅を味わうことで食への関心と理解を深める機会となっています。
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令和6年度 奥山才子さん(個人の部)
平成20年に「しそ巻きくるみ揚げ」の食の匠認定を受け、市民対象の料理教室の講師を務めるほか、市内スーパーの産直コーナーで商品を販売し、郷土料理の普及に貢献しました。また、平成10年から小学校での手作り豆腐の講師を務めたほか、市民センターにて麹作り教室や味噌作り教室などを通して、手作りの楽しさ、食の安全について指導を行いました。
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令和5年度 黄海小学校耕作支援隊(団体の部)
地元の小学校と連携し、長年にわたりもち米作りを通して、子どもたちの農業への関心・意欲を高める学習活動を行いながら、一関地方で盛んなもち食文化を伝承するなど、地域の食育活動の推進に貢献しています。
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令和4年度 京津畑自治会(団体の部)
自治会の幅広い世代が参加し、郷土料理をテーマとして調理・出展する「京津畑 食の文化祭」を長年開催しています。一関地方に古くから伝わる郷土料理の継承の一助となっているほか、自治会員が一丸となって進める食育推進の取組は他の模範となっています。
